
どうもあかりです。
■シャワーは慌てず。ただ、そばにいてあげよう
ことが終わると、すぐにシャワールームに駆け込むという人もいるかもしれません。汗もかいたし、まあいろいろ洗い流したいものもありますよと。ピヒャーっとシャワーでも浴びて、きれいな体でベッドインして眠りにつきたい。そうじゃないと、なんかシーツや毛布がぺたぺたする気もするし……。気持ちはわかります。清潔好きな人としては、「そのまま」というのがなんか気持ち悪い感じがしてしまいますよね。
でも、すぐさまベッドから離れてしまうのは、直後の彼をベッドに置いてけぼりにしてしまうのは、少しかわいそうかもしれません。
「そんなにすぐにシャワーに行かれるのって、なんかセックスの後すぐにタバコを吸いにベランダに出る男みたいで味気ない」
こんなふうに感じてしまうようですよ男子は。やはり余韻を楽しみたいのです。彼らも。
■グラス・オブ・ウォーター
「ベッドにいよう」と言っても、ベッドから一瞬たりとも出てはならないということではもちろんありません。とくに、「お水持ってくるけど、いる?」的なものであれば、ぜひともやってみてほしいオススメなアクションです。
ひとつは単純に、喉が渇いている。汗をたくさんかいたので、ゴクゴクと染みわたっていく感じが気持ちいですね。
もうひとつは、「なんかロマンチックだから」人気です。した後に、彼女がコップ一杯の水つまり「グラス・オブ・ウォーター」をとってきてくれる(なぜ英語かは突っ込まないでください。Don’t think. Feel.です)。
このシーンが、なんとも素敵で、まるでドラマや映画の中に入ったかのような気がして、「素敵な時間だ」という気持ちになってくる。
たったこれだけの気遣いで「イイ女」「ロマンチックな時間」を演出できるのですから、これは安いものです。
■真っ暗はもったいない
終わったからといって、すぐに消してしまうのも少しもったいないかもしれません。
恥ずかしいし、やることやったならもう消してしまいたいというのもわかりますけどね。
でも、薄暗がりの中、お互いの顔をぼんやりと見つめながら、どうでもいいこととかをダラダラしゃべるみたいな、そういう時間も男子にとっては愛おしくて大切な時間ですので、「ハイ終わりじゃあ終わり寝ましょう!」とあっさり行くのは、ちょっと待ってあげてもいいのかな?
■スマホって、「目が覚める」
「ふぅ」とひと段落が付くと、ついつい「さてと、新着のLINEは~」みたいな感じでスマホに手が伸びてしまうかもしれません。1時間ほど触ることができなかったわけですから、けっこううずうずしてるんじゃないでしょうか。
でも、先ほども書いたように、した後の時間というのは、男子は彼女とのおしゃべりを楽しみたいと感じている時間です。それに、暗い部屋の中でスマホの光というのは、とてもまぶしい。まぶしくて、目が覚めます。それは、生物学的な意味でもそうだし、「ムードが壊れる」的な意味でもそう。さっきまで裸でふたりは情熱的に抱き合っていたムードから、一気に現実へ急降下。
どうせ深夜なんて、誰からもなんの連絡も来てやいないし、SNSもほとんどだれも更新してないから、明日の朝で、いいんじゃない?
■意味なくても、裸がお好きらしい
よく男子は、「終わったからってすぐに服着ちゃうのはなんか余韻がなくて嫌かも」みたいなことを言っています。
もう完全にことが終わっているのですから、とくに「彼女の裸」には用がないはずで、別に上とか下とかを触るわけでも、眺めるわけでもない。こっちだって寒いし、というか何より裸でいるのが落ち着かないので、着ちゃいたい。
でも彼らからすると、「ふたりで裸のまま、脚を絡めて、抱き合って眠りに落ちたい。なんなら朝もそのままの姿勢で目覚めて、『寒い』とか言いながら肌を合わせて温め合いたい」という気持ちがあるそうなんです。
もしも彼が、終わった後も服を着ずにそのままでいたり、あるいは「どうして着ちゃうの?」と問いかけてくるような場合には、そのままの姿でいてあげるのがいいのかもしれません。
■おわりに
終わった後、眠りに落ちてしまうその瞬間に、「幸せ」っていう気持ちでいてほしいと思うんですよね。だから、している最中だけじゃなくて、し終わった後も、彼に「感じてもらえる」ような彼女でいてみましょう。(遣水あかり/ライタ-)