
どうもあかりです。
■深夜デートの新定番「ドライブデート」
ドライブデートはいつの時代もデートの王道ですが、車を持っていない都市部のカップルにとって、それは「昼間のデート」でした。
だけど今は、カーシェアリングおかげで、スマホ一つで時間を問わず、いつでも車が手の届くところにある時代になりました。
「ちょっと車借りて、レインボーブリッジでも行っちゃう?」
なんてことが可能なんですよ。素敵すぎます。
夜のドライブって、基本どこでも景色が綺麗でハズレなし、無敵です。ぜひ一度、お試しを。
■贅沢なデートスペース「映画」
ご存じ映画館では、「レイトショー」「ミッドナイトショー」などと言って、終電ギリギリか、あるいは場合によって終電を逃すこと確実なスケジュールで上映される映画があります。
そしてたいてい、こういう時間帯の映画館は、例えば人気作品でっても「ガラガラ」です。映画館という公共空間にも関わらず、半径5メートルくらいはほぼ二人だけの空間。暗さも手伝って、キスでも、ハグでも、なんでもし放題。
お家でDVDを観るのもいいけど、たまにはいかが?
■贅沢な怠惰「漫画喫茶」
あんまり「ときめき」の要素はありませんが、漫画喫茶で朝まで過ごすみたいな怠惰なデートも素敵です。忙しい毎日を生きていると、こうしてだらだらと非生産的に時間を過ごすことがとても贅沢に感じられますよね。
数年前に途中で読むのをやめてしまった漫画、いつか読んでみたいと思っていたけど時間がなくて手が出せていなかったあの漫画なんかを、それぞれ、くっつきながら各自もくもくと読む。無言だけど、「幸せ」って気持ちだけは共有してる。いいじゃないですか。
■なかなか流行らない「夜散歩」
私はずっと、しつこいくらいにおすすめしてるのに、なかなか浸透しない「夜散歩」。悲しいぞ。詳しくは「恋の夜活はじめてみない?ふたりの仲を深める「真夜中のお散歩」のススメ」(http://howcollect.jp/article/30915)にたっぷり書いたので、そっちを読んでくれ!
■あの日読んだ憧れ「バー」
名もないようなバーで、好きな人とまるで身をひそめるようにグラスを傾ける。
思春期真っただ中なあの頃、一度は憧れたことがある光景なはずです。
だけど実際にいわゆる隠れ家的なバーって、入り口のドアから中が見えなかったりして、すでにハードルが高すぎる感じがしますよね。
そういうときにはググる。人生、困ったらまずはググる。「駅名 バー」と調べて、よさげなところを攻めてみる。それで慣れてきたら、歩いていて見かけたお店に突撃してみる。
いつか「世界でふたりしか知らないんじゃないかな?」みたいなところが見つけられたら、最高です。
■おわりに
みなさんが好きな彼との深夜デートは、なんですか? というかそもそも、ちゃんとなんかありますか?
「深夜なんでお家でエッチしかすることねーよ!」じゃあまりにも芸がないのでね。
「ねえねえ、これから二人でどっか行こうよ」と気の利いた一言で、しっとり、しっぽりな「深夜0時過ぎ」を演出してみてください。(遣水あかり/ライター)