
彼氏のちょっと怪しい行動を見たりすると、浮気を疑ってしまうこともありますよね。
1.「スマホ」を手放さない
「あるときから彼女がスマホを全く手放さなくなったことがあって、さすがに怪しいと感じましたね。他の男とLINEでもしてるのかなって思っちゃいました」(28歳/男性/公務員)
女性と同じで、男性もやはり彼女がスマホを常に手放さなくなると、浮気を疑い始めるものです。
お風呂にもトイレにも、どこにでも必ず持って行くようになったら、かなり怪しまれてしまうかも。
他にも、着信音をサイレントにするようになったり、ロックをかけ始めたりするのも、疑いを持たれてしまう瞬間でしょう。
2.「ドタキャン」が多くなった
「デートの約束をすっぽかされることが多くなったときは、浮気を疑いましたね。俺との約束よりも、他の男との約束を選んでると思ったら、腹が立ちましたよ」(29歳/男性/出版)
デートや食事の約束をすっぽかされたり、いきなりドタキャンされることが多くなると、男性はモヤモヤするはず。
他の男性との約束が入ったから、自分との約束をキャンセルしてくるのかもと思ったり、そうでなくとも、自分の優先度が下がった=他に好きな男ができたのでは?と感じるのです。
仕事が忙しかったり、どうしても外せない予定が入ってしまったのであれば、それをちゃんと説明してあげないと、変な誤解を生んでしまうだけですよ。
3.「夜」に出かけることが増えた
「夜に遊び行くことが増えると、ちょっと不安になります。友達と遊んでいると言われても、どんな友達なのかもわからないので、変に疑ったりもしちゃいます」(28歳/男性/広報)
仕事の後などにまっすぐ帰宅せずに、夜に出かけることが増えると、他の男の影を想像しがちです。また、その間は連絡が取れなかったり、誰と会っていたのかもあいまいだったりすると、不安はどんどん大きくなっていくだけ。
他の男と飲みに行ったりして、そのままいい雰囲気になっていたりするんじゃないかという嫌な妄想が、頭の中に広がっているかも。
4.「エッチの回数」が減った
「エッチの回数が明らかに減ってくると、浮気を疑いたくもなりますね。『疲れてるから』って言われて断られてばかりだと、かなりテンションも下がります」(26歳/男性/販売)
交際期間が長くなってくれば、自然とエッチの回数も減ってくるものでしょう。でも、あまりにも極端に回数が減ったり、誘っても拒否されることが多くなると、「もう俺とはエッチしたくないのかな?」なんて考えから、「他に好きな男でもできたのかも」と感じてしまうかも。エッチしたくない気分であるなら、それを上手に伝えてあげないと、拒否されてばかりでは落ち込んでしまう一方ですよ。
おわりに
怪しげな行動を取ってしまうと、彼氏を不安にさせることになり、浮気を疑われやすくもなります。浮気などしていないのに、ふたりの関係性をおかしくしてしまうことだってありますよ。 (山田周平/ライター)