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もうすぐお花見シーズンがやってきますね。
1.防寒具の準備
「食料の調達にしか頭が回っていなくて、防寒対策をあまりしていなかった。そしたら隣にいた女子が『寒かったらこれ使っていいよ!』とマフラーを貸してくれたんです。すごく良い子だなって思いました」(23歳/営業)
日中は暖かくても、夕方を過ぎると急に冷え込むこの季節。彼が「寒い」と言ったときに、ささっとホッカイロなどの防寒具を出してあげると「気が利くな」と思ってもらえます。彼とイイ感じの仲が築けている人は、「ブランケット一枚しかないから一緒に入ろう~?」と密着してみても良いかも。きっと彼も「俺のこと好きなのかな!?」とドキドキしちゃうこと間違いなしですよ。
2.つまめるお弁当を持参
「お花見に見た目重視のキャラ弁を作ってきた子がいたんだけれど、どこから食べて良いのかわからず誰も手を付けていなかった。どうせならもっと食べやすいものが嬉しいな」(24歳/出版)
どんなにおいしそうでも、食べづらいものはお花見では重宝されません。から揚げやおにぎり、卵焼きなど、気軽にみんながつまめる一口サイズの料理を持参しましょう!もしかしたら「○○ちゃんって料理上手だね!」と気になる彼から褒めてもらえるかもしれませんよ。
3.常にニコニコ
「仲間内の空気が悪くなってきたときでも、常に笑顔でいてくれる子。そういう子がひとりいるだけで救われるし、彼女にしたいな…っていう妄想が膨らむ」(22歳/大学生)
最初のうちは楽しくても、時間が経つにつれて「もうそろそろ帰りたいな…」なんて思っちゃうこともありますよね。でもそうやってつまらなそうにしている顔って、案外周囲の人から見られているもの。最悪の場合「楽しくなさそうだし、次の飲み会からは○○ちゃん誘うのやめよう」と思われてしまうことも…。ここはどんなに疲れてきても桜に負けない”ニコニコ笑顔“を心がけるようにしましょう!きっと男性陣から「かわいいな」と思ってもらえるはずですよ。
4.積極的にあと片づけ
「みんながダラけている中、せっせとあと片づけをしている子は良いなって思う」(27歳/製造)
食べて飲んだらあと片付けは人任せ…という女性は、当然ながらモテません。ここは自分から率先してゴミの分別やあと片づけを行うようにしましょう。「常識的でイイ子だな」と高評価をもらえちゃうかも。さりげないあなたの行動を見て、彼もひそかに恋心を持ってくれるかもしれませんよ。
おわりに
野外で楽しむお花見は、どうやら準備段階から終わりまで手を抜けないことがたくさんあるみたい。意中の彼を射止められるよう、いまから少しずつ構想を練っておくと良さそうですね。(和/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)