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    受け取り拒否!男性が遠慮したいバレンタインのNGチョコレート

    2022-11-24
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    ◆ 親しくないのに手作りのプレゼント

    「会社で手作りのお菓子を配っている子がいました。彼女とかならいいけど、人によっては手作りに抵抗のある人もいると思います。僕はもらっても食べられませんした」(26歳/教育)
    「付き合ってもいない子から、手作りのマフラーをもらったことがあります。恐怖でしかありませんでした」(25歳/塾)
    もちろん、彼女や仲良しの友達からなら問題はありません。でも手作りの食べ物は、人によってはあまり受け取りたくないと思われることがあるので慎重になる必要があります。たとえば、また付き合っていない相手に手作りのものをあげると「怖い、重い」ととらえられてしまう可能性があるので注意しましょう。

    ◆ 変わり種すぎる

    「タバスコ入りチョコレートをもらって食べましたが、気持ちが悪くなりました。捨てるのも悪いしどうしようか困りました」(27歳/テレビ)
    「ゴキブリの形をしたグミ入りチョコレートをもらったことがあります。海外のお菓子らしいのですが、感想に困った…」(28歳/印刷)
    ネタ系のチョコレートは相手を選んで送りましょう。食べるのに困ったり、相手に不快感を与えるものはネタにもならないため注意が必要です。「気持ち悪い」と自分ですら思ってしまうものは避けるようにしましょう。

    ◆ 高価すぎるチョコレート

    「すごく高いチョコレートや珍しいチョコレートはとてもうれしいのですが、『お返しどうしようかな…』とすごく悩みます」(27歳/マスコミ)
    おいしいチョコレートやレアなチョコレートはもらった相手もとても喜んでくれますが、そこに見返りを求めないようにしましょう。また、渡すときに「高かったんだよ~」とか「並んだんだからね」というムダな一言を添えるのは相手にプレッシャーを与えてしまいます。押しつけがましいのでやめたほうが良いですよ。

    ◆義理感がすごい

    「コンビニのレジ横に売っているチョコレートをもらったことがあります。会社の同僚で義理チョコだし別にいいのですが、それなら始めからなにもいらないです。お返しが面倒です」(28歳/制作)
    「大きい袋に入ったチョコレートを買ってきて、バレンタインの日にみんなにばらまいていた子がいました。いらない…でもお返しをあげないとなんか言われそうで怖い」(24歳/マスコミ)
    職場やバイト先でバレンタインが儀式化しているとはいえ、「とりあえずあげましたからね」という適当感が透けてみえる贈り物はやめましょう。相手もなんのためにもらったのかわからないし、お返しするのも億劫に感じてしまいます。やるならしっかりやる、やらないならやらないで決めておきましょう。

    おわりに

    男女だけのやりとりではなく、友達とおいしいチョコレートを贈りあったり楽しいイベントになってきているバレンタイン。甘いチョコレートといっしょに楽しい時間をみんなで過ごしてくださいね。(夏目英実/ライター)

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