
新学期を迎え早一ヶ月。ハウコレを参考にして、順調に大学デビューを果たした方もいらっしゃることでしょう。
1.早口は厳禁
「オタクっぽい人って男女問わず早口なイメージがある(笑)自分の興味ある分野だけバーってまくし立てるように話してるっていうイメージ」(21歳/男子学生)
確かにオタクってそういう人が多いですよね!かつては筆者もそうでした(笑)そして自分の好きな話題の時では今でもそうなってしまいます・・・反省せねば。それはさて置き、四六時中そんな話し方では聞いている方も聞き苦しいですよね?
伝えたいことがたくさんあるのはわかりますが、ここはぐっとこらえてゆっくり丁寧に話してみましょう。それだけでもあなたの印象はぐっと良くなるはずです。
2.一度で良いから赤文字雑誌に目を通してみる
「オタクってとにかく服がダサい(笑)ヴィジュアル系かロリータ系かとにかく無頓着かの3パターンしかいないんじゃないかって思っちゃう。」(22歳/女子学生)
自分の価値観に基づくファッションをすることはもちろん悪いことではありません。しかしこと大学デビューにおいてそれは禁物です。一度で良いので「CanCam・ViVi」などの赤文字系、いわゆる「きれいめ清楚系」の雑誌に目を通してみましょう。
世間一般の感覚を知っておいて損はないはずです。そしてもしお金に余裕があれば赤文字系の服を一式揃えてみてください。大学デビューのハードルがぐっと下がるはずです。
3.アンドユーを忘れずに
「そもそもオタク以外の子と何を話せば良いのかかわからない。仲の良いオタク友達なら必ず共通の話題があるのだけれど・・・」(19歳/専門学生)
「そもそもアニメや漫画以外に共通の話題がない!」って人が結構多いようです。果たして本当にそうでしょうか?
仮に同じ学部にいるとすれば授業のこと、将来のこと、何故この大学を選んだかなど・・・必ずと言って良いほど話題となることがあるはずです。
また、相手の問いに対してあなたが答えて終わりではなく、同じ質問を相手にもしてみましょう。きっとそこから話が広がるはずです。
4.カミングアウトは夏休み以降
「ここ最近オープンでも大丈夫!って風潮があるからカミングアウトしても大丈夫なのかなって思っちゃうんだけど、実際どうなのかな?」(18歳/高校生)
一度ついたイメージを払拭するのはなかなか大変なので基本的にはオススメしません。
しかしどうしてもカミングアウトをしたいのであれば夏休み以降にすることをオススメします。その頃にはあなたのイメージも友人の中では固まりつつあることでしょう。
そこに「アニメ・漫画が好き」という要素が加わっても、さほどイメージダウンにはならないはずです。
最後に
いかがでしたでしょうか?もちろん、大学デビューは必ずしもしなければならないものではありません。
しかし、大好きな趣味なのに「オタクだったから大学時代はうまくいかなかった」というのは悲しいですよね。筆者としては、皆さんが楽しいキャンパスライフを送れるよう願うばかりです。(ばやし子/ライター)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)