
こんにちは。ライターの和です。今回は23歳女性の方からの質問に答えさせていただきます。
彼は高校生の時から相談者様の想いに気付いていた
まず彼の発言から、高校時代から相談者様が自分に好意があるということに彼は気付いていたのでしょう。
「お前が頑張ってたの知ってる」というのは、相談者様が彼にアプローチしていたことや、彼に彼女ができても気丈に振る舞っていたことなどを指しているのだと思います。
そして彼も少なからず相談者様のことが気になっていたのでしょう。
「お前がもっと頑張ってくれれば…」というのは「高校の時にお前が告白してくれれば…」という意味と捉えて良いでしょう。もしかしたら当時、彼は相談者様があと一歩踏み出してくれるのを望んでいたのかもしれません。
終わったことはいくらでも言える
ただ「お前がもっと頑張ってくれれば…」というのは「今思えば」ということであり、「今だからこそ」言えること。彼は色々な経験をしてきたからこそ、相談者様と付き合えば良かったと感じているのかもしれません。
でも終わったことはいくらでも言えます。彼には当時彼女がいたということですし、仮に高校生の時に告白をしていたとしてもお付き合いできなかった可能性も十分にあります。
あくまで「今振り返ってみれば」ということなので、「あの時もっとこうしとけば良かった…」と過去を悔やむ必要はありませんよ。
大切なのはこれからどうするか
問題は「これから彼とどのように接していくか」ということ。7年片思いをしているということなので、自分の気持ちにケリをつけるためにも彼にどんどんアタックしても良いと思います。
彼とお付き合いすることができれば相談者様の気持ちも報われますし、もし上手くいかなかったとしても、自分の中で何かが変わるかもしれません。まずは彼とのデートの時間を作ってみてはいかがでしょうか?
おわりに
過去は変えられませんが未来は変えることができます。
後悔しないためにも、今度は「本気で頑張って」みても良いかもしれません。(和/ライター)