
電車には、痴漢という犯罪に出てしまう男子もいますが、そこまではいかないのが普通でしょう。
1.スマホを使うフリ
「一番よくやってしまうのが、スマホの画面の上部を見ているフリで、その向こう側にいる女子の顔とかを見ることかな〜」(営業/23歳)
これなら仮に相手の女子が視線に気づいてこっちを見ても、「スマホを見てるのね……」と思わせることができそうですからね。
ただ、不自然にスマホがあなたの方を向いていないか、やけにスマホの上らへんばかりを注視していないかなど、注意して見れば見破れそうですね。
2.音楽聞くフリ
「この前雑誌で、向かいの座席に座ったかわいい女子をバレずに見るには、音楽聞いてるヘッドホンを両手で押さえて、前かがみになって目を細めてジーっと見ると、音楽に集中してるだけみたいに見えるからバレないって書いてあった(笑)」(大学生/22歳)
これでも、顔を見るのはさすがにバレてしまうかもしれませんが、その他の身体のいろんな部位を見るのには、これでかなりカモフラージュできるかもしれませんね。
音楽に集中していて、たまたま視線がそっちのほうに行っているだけだと。
うーん、姑息(笑)。
3.反射
「夜とか地下鉄とかなら、窓ガラスが反射するから、その反射を利用してかわいい女性の顔をずっと見てたりすることはある」(公務員/25歳)
電車内でさりげなく人の顔をチラッと確認したいとき、この反射テクを使うという人は少なくないのでは?結構それで、誰かと窓ガラスの反射越しに目が合ってしまうことってありますよね(笑)。
男子が窓の外を見ている様子でも、油断はできませんね。
4.寝てるフリで脚を見る
「たまに座ったまま寝てるフリでちょい薄目を開けて、目の前の綺麗な女性の脚を見たりします」(営業/25歳)
男子は女性の脚好きですから、これでも十分満足できるのかもしれませんね。
あなたが座席の前に立っていて、目の前に座っている男子が寝ているようでも、まつげがピクピクと動いていたりしたら、脚を見られているかも。
おわりに
いかがでしたでしょうか? なかなかテクニカルな見方ばかりでした。これくらい男子は、バレないようにコッソリとあなたのことを見ているかもしれませんので、電車の中でもスマホをいじり続けたりせず、警戒をしておくべきですね。(P山P太/ライター)