
付き合っていれば、ケンカをしたり揉め事が起こってしまうことだって、当然あるものだと思います。
1.携帯電話を勝手に見る
「トイレに行っている間に、携帯電話を勝手に見られていて、本当に無理だと思って別れたことがあります。
いくら恋人同士でも、やってはいけないことってありますよね」(27歳/公務員)
彼の行動が気になって、こっそり携帯電話をのぞき見しちゃいたい気持ちになってしまうのはわからなくもありませんが、バレてしまったときには信頼度が一気になくなってしまうことでしょう。
男性側にやましいことなどが一切なかった場合には、「自分が信用されていない」という悲しさや怒りもこみ上げてくるでしょうから、2人の関係性がおかしくなってしまうことは避けられないでしょうね。
2.母親のようになってしまう
「何をするにも、口うるさく注意ばかりされるようになると、彼女というよりも母親といるような気分になっちゃいます。
それじゃ恋愛は続けられないですよね」(27歳/アパレル)
交際が長くなってくると、女性が母親化してしまうというのは、結構よくあること。
彼に尽くして、色々と身の回りの世話などをしてあげているうちに、段々と注意することが増えたりしてしまうのでしょう。
でも、それではまさにお母さんといったイメージになってしまい、男性は“女”として見られなくなってしまいます。
“女”を求めて、外で探すようにもなってしまいかねませんよ。
3.仕事に対して理解がない
「僕の仕事が納得いかないようで、『もっとお給料のいい仕事を探したら?』と言われたときは、怒りを覚えました。すぐに別れることにしましたね」(31歳/IT)
男性にとって、仕事は何よりも大切なもの。そして、自分の存在価値を示すアイデンティティそのものであります。
ですので、自分の仕事を理解してくれないのは、自分自身を否定されているのと同じことになってしまいます。
そんな女性とは付き合っていけないと考えるのも当然の流れであるでしょう。
何か意見などを言うときも、今の彼の仕事を否定するような言い方をするのは絶対にやめておきましょう。
4.いきなり結婚を迫る
「あるときから急に、結婚情報誌を部屋に置き出したり、式場見学に連れて行かれたりし始めて、ちょっと引いてしまいました。
結婚の話なんて一度もしたことがなかったのに…」(33歳/飲食)
付き合っている彼に「結婚」をチラつかせるのには、十分な注意が必要です。
自分だけが盛り上がってしまい、何の下準備もなく急に結婚を迫るような行為をしてしまうと、男性が逃げ出したい気持ちになる可能性もあります。
結婚をする気が全くないということではなく、急に勝手に盛り上がられるその温度差に、後ずさりしてしまうのです。
まずは、彼との結婚に対する真剣な想いなどを伝えることから始めた方がいいでしょう。
おわりに
「別れたいかも…」と一度思ってしまうと、少なからず男性の思いは冷めていってしまうものです。
取り返しのつかないことにもなってしまいかねないので、今回紹介した4つの行動は絶対にしないようにしてください。 (山田周平/ライター)