
1.真剣な相談をする
なぐさめて欲しいなーと悩みを話せば、「俺に愚痴ってないで、その子と話して解決すれば?」とくる。正論をぶつけてほしいんじゃないのに!と思うかもしれませんが「男性のコミュニケーションは有益な情報を得ることを目的とし、そこには成功したいという心理的欲求があります。」とのこと。
愚痴は女友達と話すと割り切り、彼には真剣な相談をしてみてはどうでしょう。頭が切れる彼ならいいアイディアを出してくれる上、「すごい!さすがだね~」と褒めれば彼も上機嫌!一石二鳥です。
2.彼のことばかり考えない
平日の昼間、スマホをいじる暇ぐらいあるはずなのに、帰ってこない返事にイライラ。女性にとって彼氏・仕事・友達・家族のことは同時に考えることは難しいことではありませんが、実は男性にはこれができないんです。「仕事用の頭に切り替えることで、プライベートのことは頭の外に一度完全に出す」のが男性脳。だから仕事中は仕事に、友達といるときは友達に集中してしまうのだとか。
逆に言えば、彼女と一緒にいるときは彼女に集中しているのですから、大目に見てあげることが大切。彼がほかのことに熱中しているときは、邪魔して喧嘩になるよりも、彼以外のことを考えて楽しい時間を過ごしましょう。
3.デートは一緒に楽しめる工夫を
デート中、「どれを買おうかな~」「何食べよっか~?」とうきうきしているあなたに比べ、彼はちょっと不機嫌になるなんてことはありませんか?男性にとって、何のために出かけているのかは非常に重要なこと。「経過は良くても目的に達成なしでは、男性にとっては無意味」なのです。
買い物にきたなら買う、お腹がすいたなら食べる、という目的をできるだけ早く達成したい、超合理的人間の彼とうまく付き合いたいなら、デートに彼をうまく巻き込んで。「これ似合うかな~?」「このへんイタリアンの超美味しいお店あるらしいの!ググって探してみようよ!」など、一緒に楽しめるように引っ張ってみるといいかもしれません。
4.余裕を演じて心配させる
男性の脳は「地図が読むのが得意と言われるように、女性よりも俯瞰で物事をみることができます。そのため近くにあるものよりも、離れたところにあるものに興味を持つ」そうです。
つまり、「何よりもわたしを優先して!」と後ろ姿を追いかけてばかりいるあなたに彼は安心しきってしまい、興味を持ちません。必死な気持ちを隠して「あ、私も用事あったから平気よ」と余裕を演じることで、彼に「自分の手元に置いておきたい」と思われる、心配される女性を目指してみてはいかがでしょう。
5.口喧嘩は挑まない
喧嘩を解決しようと話し合いたいのにうやむやにしようとする彼に、さらにイライラが募るという無限ループはよくあることのようです。でも、これは逃げではなく、男性脳の仕組みのせい。「男性の場合は解決できないことは忘れよう、がお決まりの思考パターン」として組み込まれているのです。
逃げではなく、喧嘩でお互いヒートアップしないための男の優しさと捉えて、口喧嘩で負かせたい気持ちを抑えることでとりあえずその場は収めましょう。そのほうが円満な解決には吉です。
おわりに
男心は難しいですが、理解しておけば彼を喜ばせることも、喧嘩を防ぐことにもつながります。でも、彼の気持ちばかりを優先して我慢しすぎるのはいけません。理解できても嫌なことは嫌だと伝えて、無理なく楽しい恋愛をしましょう!
参考文献:anan1790号『もはや異文化コミュニケーション?!男女の“あるある”すれ違いを分析!』マガジンハウス
(吉沢みう/ハウコレ)
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