![]()
食べにくいものを選んだ
美味しそうなものがあると考えて選んだお店なのに、カニやエビなど、手を使わなければ食べることができないようなものばかりを注文してしまい、女性が食べにくそうにしていたということも、あるのではないでしょうか。
男性は豪快に食べることもできますが、女性からすると、豪快に食べるわけにはいきません。女性としてはどうしても上品に生きていかなきゃという考えがあるので、男性を前にしても、豪快に食事をするという勇気はありません。
男性自体は女性が豪快に食べようが、上品に食べようが気にしてないという方もいるかもしれませんが、気にしてないから大丈夫というわけではなく、女性のことを考えていることに対してドキドキするようです。
沈黙が流れた
楽しませたいという気合を入れて望んだはずのデートで、楽しませるためには会話を盛り上げることが大事だと判断して、話のネタを持ってきたのに話題が尽きてしまったという方も、いるのではないでしょうか。
話題を用意していたとしても、食いつきが悪かったら、一瞬にして考えてきた話題が消えていきますよね。なくなったら頭を回転させながら話さなければいけないので、どんどん疲れがたまっていきます。
2人ともが話題を出し合って、相手のことを知ろうとする努力をしているのであれば、少しのことでは話題が尽きてしまうということもありません。片方が受け身だと片方が話し続けなければいけないので、大変になってしまいます。
マップを使わずに歩いたら
場所はだいたいわかっていて、彼女にいい所を見せたいという気持ちがあったので、始めていく店だったけどマップを見ることもなく目指したことのある方も、いるのではないでしょうか。
かっこつけれマップを見なかったという方は、だいたい道に迷ってしまうという傾向にあります。自信満々に答えている時ほど、意地になっている可能性もあるので、分からないなら冗談っぽくでもいいので言ってほしいですよね。
女性のことを褒める場面が少なかった
服装やメイク、ヘアスタイルなど、全部可愛くて、今すぐに褒めたいけど、いざ言おうとしたら褒めれなかったという方も、多いのではないでしょうか。女性から自分のことを立てるような行動をしていると分かると、必ず褒めるようにしてください。
女性も頑張っているのに、男性が頑張らないということは恥ずかしいですよね。そのデートは上手くいかなくても、次のデートでは挽回できるように頑張ってください。
まとめ
好意を少しでも寄せている相手とのデートであれば、女性側も緊張してしまいますが、男性は女性のことを楽しまさせるというプレッシャーものしかかっているようです。
女性のことをリードしてくれるようにするためにも、男性の負担にならない立ち振る舞いを心がけましょう。