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1.言葉遣い
最近の女の子は、男の子に対しても「お前」「おい」「てめえ」とか、乱暴な口調で話す子が多いわよね。それって、友達同士では親しくなりやすいのかもしれないけど、決して品が良いものではないわ。普段から敬語や丁寧語で話せってことじゃないのよ。友達との日常会話でそんなの不自然よね。
それより、使う単語をちょっとだけ気をつけて、「おい」を「ねえ」、「デカイ」を「大きい」、「うまい」を「おいしい」みたいに言い換えて、乱暴な言葉遣いをしないようにすればいいのよ♪
それとオススメなのは、「~~かな?」「~~したいな」「そうだね」「~~なの?」みたいに語尾に「なにぬねの」を意識することね。そうすると語調が柔らかくなって、相手への共感や寄り添う気持ちが伝わりやすくなるわよ。
2.身振り手振り
がさつさが一番出てしまうのは「手」の動きなのよね。手元ってよく動くし、人の視線が集まりやすいのよ。その時に、手の動きが美しくないと、全体がなんとなくがさつな印象になってしまうのね。
女らしく見せるためには、手をできるだけ広げず、親指の付け根を内に入れること。
そうすると自然と他の四本の指もピンと伸びて指も長く見えるし、スッとした美しい印象の手になるわ♪
物を掴んだりする時も、親指の付け根を意識してなるべく親指を見せないようにすると、手の動きそのものが美しくなるわよ~。
3.姿勢
証明写真を撮る時みたいにまっすぐ棒立ちの姿勢はけして女らしくはないの。女性の美しさは曲線美。例えば立っている時も、少し曲線を意識してみましょう。正面に対して体の向きを少し斜めに。肩を片方だけ少し下げてみる。腰も同じように片方だけ少し下げてみる。
さらに話に合わせて首を少し傾げてみたり、そこに手振りを加えてみれば、さらに効果的!とっても女性らしさがアップするわよ♪ただ、やりすぎるとグネグネしたマイナスイメージになるので気をつけて。体の開きや傾きは六度くらいを目安に、あくまでさりげなくやってみてくださいね。
4.箸の持ち方
一緒に食事をする時、食べ物を取り分けてあげたりすることもあるでしょ?そういう手元に目がいった時に、お箸の使い方が汚いと女らしい印象を持てないわ。
特にミニトマトやコーンなど、細かくつまむものの多いサラダを取り分ける時や、身を返したり小骨を取る必要のある魚を食べる時には要注意よ!
今は大人向けの持ち方矯正箸もあるし、お箸の正しい持ち方は身に付けられるように日々練習しましょうね♪
5.文字
字は人を表すと言いまして、字が汚いと、見た目がキレイでもギャップで余計にマイナスのイメージを持たれてしまうもの。逆に見た目に少し自信のない子は、字をきれいに書けるようにしておくと、それだけでイメージアップよ♪
一昔前に流行った丸文字やクセ字じゃなくて、理想は普通にキレイな字と、優しさを感じられるような文字の両方が書けると最高よね。参考にしてほしいのはフリーフォントの「花鳥風月」と「ふい字」です♪
仕事やお礼状など改まった場面の時は「花鳥風月」、親しい人への手紙や子供へのメモなど普段は「ふい字」が書けたらとても素敵な女性になれるわ♪
おわりに
外国文化がどんどん当たり前になっている今だからこそ、日本的なものがきちんと出来る女性は美しいし、男性も女らしいと感じやすいのよ。
きちんとした日本語が使える、美しく書ける、姿勢や身振りに「しな」がある・・・そういう日本独特のものがきれいに使えるっていうことが、男にとってポイントの高い女性よ!この機会にぜひチャレンジしてみてね♪
(吉井奈々/ハウコレ)