
何事においても、受け身でいるよりも積極的に動ける女性にほうが、想い通りにいろんなことを動かしているイメージはありませんか?
恋愛でも相手の言いなりになるよりも、主導権を握った方が楽しいことも多々あります。
とは言っても、積極的にいけばなんでもOKというわけではありません。そこで、キャバ嬢の方々に「積極的アプローチに行く前に準備しておくべきこと」についてインタビューしてきました。
「好きな人にアプローチしたい!」と考えている女性はまずはこれを読んで、準備を整えてから挑みましょう。
1.情報収集
「相手のことを知る、相手の話を聞くというのは一番大事だと思います。
相手のことを知らなければどうアプローチして良いかもわからなくないですか?」(23歳/歴1年)
恋愛は相手ありきのものなので、まずは相手のことを調べることが大切。好きな食べ物、好きな女性のタイプ、趣味など、知っておいて困る事はありません。
キャバ嬢も最初から自分が好きな話を始めるのはなく、お客さんの話を聞いて、お客さんが楽しめる話題をふるなど相手ありきの話題を考えているそう。
2.恋の成就の可能性を考える
「私は相手がどのくらい自分に興味を持ってくれているかを先に調べます。
全く興味持ってもらえていないなら、いくらそこに時間を割いてもムダに終わっちゃう可能性も高いじゃないですか?」(25歳/歴5年)
相手が自分に全く興味を持ってくれていない場合、その恋愛が成就する可能性は極めて低いものになってしまいます。
「それでも好きだから頑張る!」というのももちろん有りですが、それならそれで「ダメ元でも行く」という打たれ強い心構えが必要になります。
逆に相手が自分に興味を持ってくれているというのがわかっているのなら、今のうちに彼の気持ちを固めさせるアプローチをとるなど作戦が変わってきます。
恋の成就の可能性については探っておきましょう。
3.心の余裕
「なるべく必死に見せないように、余裕を見せるようにしています。
めちゃくちゃ好きな相手にそのまま挑んで、何通もメッセージを送って「しつこい」と嫌われてしまったことがあるので、もう同じ失敗はしたくない…。」(24歳/歴2.5年)
あまりに必死すぎるアプローチには多くの男性は引いてしまいます。「あなたしかいない」と必死になり過ぎず、押したら引くくらいの心の余裕を持っておきましょう。
LINEメッセージを1日も何十通も送ったり、彼から返信がないのにメッセージを送り続けたりするようなことのないように!
4.隙
「周りから「隙がない」「とっつきにくい」と言われることがあるので、なるべくちょっとどこか抜けているところをわざと作るなど、隙を見せるようにしています。
バカな子ほど可愛いという言葉があるように、完璧すぎる女性はあまり求められていない気がします。」(26歳/歴4年)
隙のない女性はとっつきにくいものです。いくら「あなたのこと狙っています」というのが伝わっても、あまりに完璧な女性だとよっぽど自信のある男性でないと自分からアプローチするのは難しいものです。
男性は「告白など肝心なときは自分から行きたい」と考えている人もいるので、つけいる隙は残しておきましょう。
おわりに
「これから好きな人にアタックする!」というかた、一度落ち着いて客観的にこれらのことを考えてから挑んでみてはどうでしょう?
頑張れば頑張るほど空回りしてしまうこともあるので、少し肩の力を抜いて楽しめるといいですね!
(栢原陽子/ライター)
(ヴィエンナ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)