
もうすぐ短い夏が終わります。海やプール、お祭りと沢山の思い出を作った人も多いのではないでしょうか。更にそこで良い感じの男性と出会い、恋に発展したという女性もいるかもしれません。
しかし夏の恋はワンシーズンで終わると良く言われています。では「ひと夏の恋」にしないようにお互いの心を継続させていくためにはどのfようにしたら良いのでしょうか。
今回は「ひと夏の恋で終わってしまった人」「夏以降継続して彼と付き合ってきた人」の両方に行ったアンケートから、重要ポイントを4つご紹介します。
1.流れに飲み込まれすぎない
「夏っていうだけで開放的な気持ちになっている部分があると思う。楽しいのは良いことだけど、一度冷静になる必要があるよね。」(21歳/大学生)
「海で知り合った子がいて、友人たちにのせられて付き合った。特に好きなわけじゃなかったし、ひと夏の恋で終わりました。」(20歳/専門学生)
つい夏を満喫し過ぎてしまって、お酒を飲みすぎたり、羽目を外してしまったりはしていませんか。
結局「なんか楽しかった」というだけで夏が終わってしまい、そこに相手の存在はなくなってしまいます。
夏や周りの雰囲気に飲み込まれ過ぎないように、相手と自分の関係として考えましょう。
2.色々なところにデートへ行く
「フェスで意気投合して付き合いだしました。でもその後、ドライブデートとか一緒にご飯食べに行ったりとかしたんですが話が弾まなくて。
付き合うとかじゃなくて気の合う友達としての方が良かったんだなって思いました。」(19歳/大学生)
夏はイベントが盛り沢山なので、自分と同じ趣味の人と出会う可能性も増えていきます。
しかし、付き合うとなるとまた話は別です。「あの時はあんなに楽しかったのにどうもしっくりいかない」という可能性を避けるためにも、色んなデートスポットへ行ってみるのがおススメです。
3.相手に合わせる
「ひと夏の恋はそれっきりだから相手に合わせる必要はないけれど、本当に長続きさせたいと思うなら少しは歩み寄ることが必要になってくるよね。」(26歳/飲食)
やはり恋愛に相手を思いやる心は不可欠です。長く付き合って行くことを考えれば楽しいことだけじゃなく、我慢しなくてはいけないことも沢山出てきます。
自分は彼に合わせることが出来るのかを一つの判断材料にしても良いかもしれません。
4.彼のどこが良かったのかもう一度考える
「夏が終わって「彼のどこが良くて付き合ったんだっけ」ともう一度考え直しました。
そしたら案外思い当たるところがあって。結果、彼とはもう3年の付き合いになります。」(23歳/アパレル)
つい浮かれて付き合ってしまった…と思っていたとしても秋、冬と季節を重ねることによって彼の違う一面が見られる可能性もあります。
夏の終わりに彼をもう一度見つめ直してみるのも必要かもしれませんね。
おわりに
いかがでしたか「ひと夏の恋」とはよく言いますが、当然夏に始まった恋でも続く人は続きます。
「この夏で終わらせたくない!」と思う人は自分から少しずつ変わっていく必要があるかもしれませんね。
(和/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)