
せっかく好きな人と付き合うことができたなら、いつまでも長く良い関係を続けたいですね。
条件1 「気が合う」「話が合う」
付き合うならやっぱり顔が一番大切だと言う人もいますが、やはりどんなに好みのタイプであっても気が合わなかったり話が合わなければ付き合いは長続しません。
話をしてなんとなくかみ合わない男性もいますよね。また興味を持つところや笑うポイントがちょっと違うことも。もちろん話の内容がまったく合わないという場合もあります。
また、なんとなく相性が悪いと感じることもあるかも知れません。もしチェックするなら公園など会話をしなければ他にすることがない場所でデートをしてみて、楽しいと感じることができたら合格です。
ちょっと話が合わないと感じたり気が合わないと思った相手とは、結局1年続けることさえ難しいかも知れません。深く付き合う前に公園デートなど一度してみてはいかがでしょうか。
条件2 会っているときがとても楽しい
誰でもデートをするため大切な時間を割くわけで、その時間がとても楽しかったり一緒にいることが幸せだという気持ちでなければ付き合いは続きません。逆に会っているとストレスがたまってしまったり面白くない、退屈、不快な思いになるというようなことがあれば長続きしません。
例えば彼のことが好き過ぎて、ちょっとしたことでいつも喧嘩してしまったり、甘えすぎてわがままばかり言ってしまうなど、せっかくのデートの時間を不快にしてしまうこともあります。そのため付き合いを長続きさせたいならデートの時間をお互いに心地の良い楽しい時間にしなければなりません。
また最近はデート中にお互いにそれぞれスマホでゲームをしているという光景を見ることがありますが、ふたりともがそれで快適であればそれもいいかも知れません。
しかし、どちらかがせっかくのデートでそんなことをしていては楽しくないという思いがあれば、そのことに対して話合う必要があるでしょう。そしてふたりともが納得できなければ関係を見直すことも必要かも知れません。
条件3 お互いに許すことができるか
お互い付き合っているうちにはいろいろなわがままが出たり、ちょっとした言動で相手に対してがっかりすることもあるかも知れません。
当然理想どおりの人間などいないわけで、そんなときに相手を許すことができるかが重要です。嫌だと感じる言動を許せるでしょうか。また人はそれぞれだからと寛容な気持ちでいられるでしょうか。このように許しの気持ちが持てる範囲なら長続きの可能性は十分あります。
しかし人間的についていけないと感じた場合などは、まず話し合うことが大切です。それによって相手が直してくれるか、自分が許せるかよく話合いましょう。その上でどうしても許せないことは、そのことを相手に伝えて関係を見直すことも必要です。そこで我慢しても結局最終的に別れることになることがほとんどです。
条件4 お互い束縛をせず尊重する
LINEなどで帰宅時間をチェックしたり、好きだからと相手を束縛してしまうことがありますが、このような関係では付き合いは長続きしません。お互いに相手を信じ、束縛することなく尊重することが大切です。
もしそれができないなら、いずれ別れることになるでしょう。お互いを尊重し、お互い支え合い、分かち合うことができれば付き合いを長続きさせることができるはずです。
まとめ
付き合いを長く続けるためには基本となる相手選びと、あとはふたりでいるときがいかに楽しい時間であるかということではないでしょうか。
どちらかが不満を我慢していても続きません。不満があるならきちんと話し合いをしていき、それがお互いに納得できなければ関係を見直すことも必要です。大切な人と大切な時間をいかに素敵な時間にできるかが長続きの条件と言えそうです。()