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    誠意を持って、きちんと向き合おう。別れを告げるときにしてはいけないこと

    2022-12-15
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    どんなにドラマチックな出会い方をしたとしても、カレのことが大好きだったとしても、ひょんなことからカレへの想いが冷めてしまうことはあります。

    直接会わない

    「別れ話なんてすんなり決着つくわけないし面倒だけど、面と向かってカレと話すべき。文章や声だけじゃ振られるカレだって納得できないでしょ」(26歳/女性/アパレル)
    メッセージや電話で「別れたい」と伝え、着信やメッセージをブロックすることで関係をシャットアウトすることは可能です。しかし、それって誠意がない行動ですよね。
    誠意を持って愛してくれた人には、お別れまで誠意を持って接しましょう。でなければ、あることないこと悪いうわさを流されてしまっても文句は言えませんよ!

    泣く

    「元カノに別れ話をされている最中泣かれたんですけど、泣きたいのはこっちの方だっての…。泣いてる彼女を引き留めるなんてできませんでしたよ」(27歳/男性/塾講師)
    女の涙に逆らえない男性は多いもの。どんなに納得できなくても、相手に泣かれてしまったが最後、彼らは何も言えなくなってしまいます。しかし、泣きたいのは振られた男性の方ですよね。
    カレを目の前にして情がわいてきたり、申し訳なさを感じても泣いてしまわないようにしましょう。振られて傷ついたカレにさらなる迷惑をかけないようにする配慮も必要ですよ。

    暴言を吐く

    「一方的に振られて納得できなかったので説明を求めたら、『気持ち悪い!』と吐き捨てられました。それから軽く女性不信です…」(20歳/男性/大学生)
    絶対に復縁しない!と思って別れを告げる相手でも、今後会わないからといって暴言を吐くのは絶対NG。カレのことを傷つけるだけでなく、その事実が周囲に知られれば信用を失いかねません。
    付き合っている最中の不満をすべてぶつけたいと思うかもしれませんが、それは別れたい理由を説明するときに挙げる程度にしておきましょう。

    懺悔する

    「別れ話の最中に延々と過去の浮気や嘘の懺悔をされてウンザリ。メンタルズタボロにされたし、できることなら知らないまま別れたかった」(24歳/アパレル)
    不満と同様、今までカレに隠してきたことを懺悔する形で白状してしまうのもやめておいた方がいいでしょう。懺悔した方はスッキリするかもしれませんが、カレは間違いなくショックを受けてしまいます。
    正直に話した方がいい嘘もありますが、相手のことを思って隠し通すべき嘘もあります。隠し通すからといって逃げ腰にならず、誠意を持って話し合いをしましょうね。

    おわりに

    カレとの別れを決意したときはもうヨリを戻すことはないと思っても、別れたあとに気持ちがぶり返してしまうことだってありえます。または、次に「いいな」と思った男性が、カレと何かしらの繋がりがあるかもしれません。
    「円満にお別れをする」ことには、将来の自分のためにもなるという意味も含まれているのです。お互いが前を向いていけるような別れ話ができるといいですね。(桃花/ライター)

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