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1.どうせ
この言葉の後には、否定的な内容しか続きません。
「どうせ、あんたには分からないよ」「どうせ、また連絡くれないんでしょ」「どうせ、面白くないんでしょ」
100%否定的な言葉が続く接続詞を会話に挟むと、相手はイライラします。
2.だって
男子がいやがる言葉の上位に入る接続詞です。この言葉にも先がありません。
「だって・・・なんだもん」 その後は相手の反証を待つしかない言葉です。
結果、会話の流れそのものがケンカの原因になります。気を付けましょう。
3.だから
自分の説明不足を相手のせいにする接続詞です。
「だから・・・って言ってるでしょ!」などはその典型。
カレがアナタの話を理解できないのはアナタの説明がよくないからです。謙虚になりましょう。
4.忙しかった
連絡できなかった時の言い訳の典型です。忘れてはいけないことは、忙しいのはアナタだけではないということ。
普段はもっと忙しいカレに対して「忙しくてメールできなかった」と言い訳するのは「カレのことより大事なことがあったので連絡しなかった」と言っているのと同じこと。安易に口にするのは厳禁です。
5.体調悪い
男子にこの言葉をぶつけると一気にテンション下がります。
デート中など、何気なく口に出したとしても「じゃ、とっとと帰って寝れば」と思われてしまいます。本当に調子悪い時は仕方ありませんが、なるべく使わないほうが無難です
6.別にいいや
男子が一番困る言葉だそうです。
「は?別にいいなら、わざわざ口に出すなよ」とイライラMAX。
何気なく使っている言葉だとしたら、自分の中からソッコー削除しましょう。
おわりに
いかがでしたか。実は1~3と4~6を組み合わせると強烈なネガティブワードになります。
「だって、忙しかったんだもん」「どうせ、体調悪いと思うし」「だから、別にいいやって言ってるでしょ」
ドキっとした人はいませんか?口癖になっている人は気をつけましょう。