
どうもあかりです。
■「くだらない時間」も一緒に過ごせる彼女になる
よく、彼女であると同時に「親友」であることの大切さは叫ばれます。
これはたしかにそうで、要するに、「高級レストランにデートで連れて行きたい存在」であるだけじゃなく、「ファミレスとか家とかでも一緒にいたい存在」にもなっていこうよ、ということなんだと思っています。
こういう、「非日常」だけじゃなくて、「日常」でも必要とされる存在になれば、当然、彼があなたを必要とする(会いたいと思う)場面は増えていく。
そのためには、彼がイイ感じのお店を予約してくれたという「非日常」なデートだけじゃなくて(もちろんこれも大切だけど)、「今日は家でDVDでも観よう」とか「ファミレスでぐだぐだしよう」的な、一見ドキドキすることがないような「日常」なデートでも、全力で楽しむ姿勢を見せるんです。
「なーんだ、つまんないの」とやる気を失わず、彼の話に笑い、逆に楽しい話で和ませる。
DVDを観るんだったら、積極的に作品を提案してみたり、ポップコーンを買って「プチ映画館」の演出をしてみたりしましょう。そうやって「日常」という非ドキドキの瞬間も楽しく過ごせることで、「親友」というステータスも手に入れられるから。
■小さな積み重ねから「良き相談相手」になる
また、彼女であると同時に「良き相談相手」でもありたいものです。
彼が、仕事やプライベートでの大事な相談ごとを、彼女である自分よりも先に、彼の先輩や友達に持ちかけていたということを知り「ああ、私はそういう部分では頼りにされてないのか。むしろ、そういうところでこそ必要とされたいのにな」と思ったことはありませんか?
やっぱり、彼女として「良き相談相手」、欲を言えば「一番の相談相手」となることは、ひとつの大きな目標です。
だけど、仕事と同じで、なにも知らない人に「大仕事」は来ません。最初は、小さくてどうでもいいようなところから始まっています。
そういう相談をされたときに「ふーん」「好きにしたらいいよ」と面倒くさがらず、「彼女が相談相手になり得るかどうかを、彼は交際直後から試している」ということを意識して、真摯に対応しましょう。
そして、そういう小さなことの積み重ねから、やがて信頼ができあがった段階で「大仕事」(要重要な相談)が持ちかけられるもの。
さっきのように「こういうときに頼りにされないのか」と落ち込んでいるということは、おそらくその前にたくさんあった小さい相談に、ちゃんと彼が期待するほどの一生懸命さで応じられていなかったのです。
そういう時は、その現実を受け止め、彼の悩みや気持ちに精一杯寄り添う姿勢を改めて持ってほしいです。
■おわりに:頼れる彼女でいると「結婚」が見えてくる?
今日は、
・くだらない時間も過ごせる「親友」になること
・仕事もプライベートも信頼できる「良き相談相手」になること
というふたつの側面から「必要にされる」方法を見てみました。
もちろんこれらに限らず、ありとあらゆる場面で、「何かあったらすぐに頭に思い浮かぶのは彼女だな」と思われるようになりたいですね。
そうしていつか「いつでもどんなときでもすぐそこにいてほしい」と思われる存在になれたら、それこそ「結婚」の二文字が見えてくる気がします。道のりは長いかもしれないけど、まずは今回のふたつから始めてみてはいかがでしょうか。(遣水あかり/ライター)