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1.おごってくれなかった
「付きあう前のデートは必ずおごってくれてたんです・・・なのに付き合ったらドンドンおごりの割合が減っていって・・・今は全部割り勘」(24歳/保育)
付きあう前の査定段階で「こいつはおごってくれる男子だ・・・!」と思うと、グングンとポイントがアップしていきますね。それに対して、初デートから「6対4で」とかほざく男子はこちらから辞退申し上げたい・・・。
でも、付き合ってみたら、それまではおごってくれていた彼の財布の口が突然硬くなってしまうことはよくあること。釣った魚には餌をやらないタイプはうようよしています。
そう考えると、たった一回のデートでおごってくれなかったことをきっかけに、彼を手放ししてしまうのは野暮なこととは思いませんか?
もしかしたらその日、たまたま彼の財布には現金が少なかったのかもしれないし、給料日前できつかっただけかもしれないのです。
2.デートで引っ張ってくれない
「デートでどこ行くのか、何をするのかを全部私に決めさせる彼に、付き合った最初はイライラしてましたね。でも、それもなれると行きたくないところに行かされるストレスがないっていうことだ!と気付いたんです。見たくない映画、興味のないアーティストのライブ・・・行かなくて済みます!」(28歳/アパレル)
せっかくの初デートでよりによって彼にイライラさせられてしまうと「無理だ、こんなストレスフルな人と付き合えない!」とこれまた辞退してしまいたくなりますよね。
ですが、こんな優柔不断さも考え方によってはナイスな一面と捉えることもできます。
彼の勝手な趣味や考え方、好みを押し付けられるよりも、ずっと自由だとは思いませんか?
3.服のセンスが絶望的
「絶望的にダサかったんですよ彼・・・高いのにダサい服ばっかり持ってる。センスってお金じゃ買えないから仕方ないんですよね。でも見た目は悪くなかったから、雑誌の服とかまるごと買わせれば余裕でかっこよくできました!」(23歳/IT)
待ち合わせに現れた彼、二度見を禁じえないほどにダサい服・・・今からあの人の横を歩けと・・・?
見た目も好きになるかの重要なポイントであることは間違いありませんから、服の趣味が悪すぎると一気にテンションも落ちますし、また会いたい!という気持ちになりづらいのは当たり前でしょう。
ただし、そのダサい服につつまれた彼は、磨けば光る原石かもしれません。
学校の制服、バイト先での制服、はたまたスーツを来ていれば「なかなかイケてる」と思えるなら、服を選んであげるだけで万事解決しますよ!
4.発言にカチンときた
「『英文科なのに英語喋れないの?!』と行ってきた彼に腹が立った覚えがあります。でも落ち着いて考えればアレがきっかけで英語を真剣に勉強するようになったのかもしれません」(21歳/学生)
たった一回のデート、ほんの数時間の会話で彼との相性は測れないのかもしれません。
お互い知らないもの同士なので、気づかぬうちに地雷を踏んで相手の逆鱗に触れてしまうこともあります。
そんな些細なことで「この人とはうまくいかない」と決め付けてしまうのはもったいない!
もっと冷静になって、彼の人となりを知ってから判断してはどうでしょう?
おわりに
最初からウマが合う人、自分の理想の彼氏像にぴったり当てはまる人・・・そんな人に会える可能性はわずかしかないことは冷静になればわかると思います。
「絶対うまくいかないわ・・・女の勘よ!」と自分から縁を切って後悔することのないよう、最初の直感を過信しすぎず、冷静に彼の良いところを探してみては?
(松宮詩織/ハウコレ)