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    愛妻家に突撃インタビュー!「結婚を意識するようになったキッカケ」・4つ

    2022-12-10
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    大好きなカレといつかは結婚……。

    酸いも甘いも知っている

    「自分のいい時代だけじゃなくて、よくない時代も両方知ってる。彼女はそういう人だったらから、結婚を決めたかな」(商社/25歳)
    人生は必ず山あり谷ありですから、こういうふうに自分のアップとダウンを知っている相手のほうが、パートナーとして安心できるのは当然ですね。
    付き合っていて、カレが辛かったり落ち込んだりする時期もあるはずです。そんなときこそ、むしろ近くにいてあげるようにしましょう。

    衝突を乗り越えた

    「ケンカはしなかったわけじゃないけど、大きいケンカとかたくさんしても、それでも別れなかったから、『この先何があっても2人は大丈夫だろう』と、そう思ったので」(教員/27歳)
    たしかに、ケンカは2人の絆の強さを確かめるいいテストになりますし、実際ケンカのたびに仲が深まる面もありますね。
    「◯回ケンカしても大丈夫だったら結婚」とかそういうのはないけど、本音でぶつかり合った経験みたいなものの積み重ねは、結婚を考える上で大事になってくるはず。

    彼女の気持ちを感じた

    「彼女が『この人と一緒になりたい』って思ってくれているのを感じたから。
    それを感じたまま、彼女の思いを無視してそのまま恋人関係っていうのは、少し責任感がないように思えたから結婚しました」(美容師/28歳)
    男子も、彼女の気持ちを無視して結婚を考えることはありません。仕事とかいろんなタイミングと、あとは彼女の気持ちが整ったのを確認してプロポーズに踏み切るはず。
    そのためにも、あなたの方から「私はいつでもいいよ」っていうサインを出しておくのは重要ですね。

    「この人のウエディングドレス姿が見たい」

    「結婚するなら結婚式の存在を無視できないよね。俺、結婚式は花嫁のためにするものだと思ってる。『彼女のウエディングドレス姿が見たい』って思ったら、もう結婚する以外にないでしょ」(編集/29歳)
    たしかに私も、結婚って言ったら半分くらいは結婚式とウエディングドレスのことが頭をよぎります。
    男子は、友達とかの結婚式に呼ばれることが多くなると、こういうふうに思いがちなんだそうです。となれば、なるべくカレの友達が早く結婚してくれるように応援するしかないですね(笑)。

    おわりに

    どうでしたか?
    結婚は、なかなかすぐにできるものじゃありませんけど、どんなカップルでも、今から結婚に向けてできることはたしかにあります。
    それは、カレとどんなことがあっても別れないようにすること。
    ケンカをしたり、どちらかが沈んでしまったりしたとき、「別れたい」とか「もう関係を続けたくない」とか思うかもしれません。でも、こういうときを乗り越えることこそ、さらなる絆につながっていくはずですので、つらい時期こそ歯を食いしばって頑張っていきましょう。
    そうすれば、気がつけば「結婚」がすぐそばに来ているはずです。(遣水あかり/ライター)

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