
1.セックスをしたいと感じなくなった
「気持ちのターニングポイントは、性欲だと思う。彼女とセックスするより、一人でオナニーしたほうがいいわぁと思うようになったらそろそろ潮時かな……と」(バーテンダー/26才)
よく言われることですが、男子はセックスしたいから好き、女子は好きだからセックスしたい、と順序が逆のことが多いようです。
「金の切れ目が縁の切れ目」的な感じで、「体の切れ目が縁の切れ目」なのかもしれませんね。すえおそろしや。
2.ほかの女子が気になりだした
「デート中、日常生活、仕事中、周りの女子を彼女よりもかわいいと思いはじめたらアウトだと思うなぁ僕は」(大学生/22才)
これは間違いないでしょうね。
男子は熱しやすく冷めやすい人が多い分、熱している間は本当に一途。文字通り、彼女以外には見えていません。
ですが、その期間も夏の暑さが和らぐにつれ過ぎ去って、いつしか冷め冷めになってしまうのかもしれませんよ。
3.デートを「してあげてる」と感じるようになった
「気持ち的な部分で、『あぁ、明日もデートか。しょうがないなぁ』と思ったらそろそろダメかなって思う」(カフェ/25才)
精神的な上下関係の逆転も、カップルの関係破綻のはじまりでしょうね。
なにしろ、こういう彼氏の「上から態度」は彼女に伝わってしまいます。「デートしてもらってる」なんて感じながらデートするのなんて、つらすぎて耐えられません。
これを感じたら、アナタのほうから別れを切り出すのもアリと思いますよ。精一杯カレのご機嫌をとってデートするなんて、傷つくだけでしょうから。
4.「結婚」の話題を避けたくなった
「前は将来の話とかいっぱいしてたけど、今はそういう話題がけむたく感じるようになった。俺もそろそろ別れようかな」(コンサル/26才)
カレが、同棲、結婚、子供の話を億劫に感じ始めているなぁ、というのが見て取れたら、時限爆弾のタイマーはオンになっているのかもしれませんね。
おわりに
いかがでしたか?
なんだか悲しい話題になってしまいましたが、そう悲観することはありません。今はどんなに最高と思っている彼氏でも、それ以上に素敵な男子が今後アナタの目の前に現れるでしょう。人生は長いですし。
カレから別れたいと言われても、アナタが次の恋へスタートを切るチャンスをくれたと思って前向きにいきまっしょい!
(川上ぽこひろ/ハウコレ)