
1.お店にケチをつける
合コンで使われるお店で自ら店のスタッフを呼びつけ「ちょっとクーラーききすぎなんですけど!」「ここ禁煙席ですよね?!私煙が絶対ダメなんですけど!」と激しくクレームを始める女子がいますよね。
でも、このお店を選んだ人にとってはいい気持ちはしないはず。第一可愛くない!
では、こんなときはどうしたらいいのでしょうか?
それは自分から言わないで男子にさりげなくお願いすること!寒そうに震えている女子たちをみて、男子がお店の人に言うのがスマートなんです。『男性は自分がリードしたい』という気持ちを持っています。合コン相手の男性に相談するかのようにお願いしましょう。
2.自分自慢が多い
ライバルに差をつけようとして、ついつい自分のことを話してしまう女子がいます。料理が出来るとか、キレイ好きとか、内容によってはポイントアップですが、調子に乗って話しすぎると鼻もちならない自慢話になってしまいます。
会社でも頑張ってる雰囲気を出そうとして「近頃の後輩はいろいろと教えても何にも出来ない人が多くって、結局私がやっちゃうんですよ。」なんて…。これを聞いた男子はどう思うでしょう?あなたはなんでもやっちゃう優しい先輩ではなく、きつくて厳しい先輩になってしまう可能性もあるのです。
実は合コンの席では自分の話は3割でOK。そして男性の話を聞くときは、最大限の興味を示すこと。そんな女性のことを男性は悪く思いません。
『話し上手は聴き上手』が合コンで勝利を導きます。
3.お金の使い方の話をする
あえて個人的な金銭感覚をさらけ出すと、合コンでは不利になることがあります。例えば、あなたがワインが大好きだったとします。そして美味しいワインのためならいくら払っても構わない!などと口にしたらどうでしょう?ワインじゃなくても飲めればなんだっていい、と思っている男性にとってはすでにあなたは「金銭感覚の合わない人」になっているのです。逆に1円でも安く買えるなら、自転車でどこまでも行く!なんて人も恐いですよね。
あえて金銭感覚が合わない人と付き合いたいと思う人はいません。『合コンでお金の話はしない』実はそれが鉄則です。
4.男性の失態話をする
男性の失敗談や失態話をおもしろそうにしている女性を見ると、男性は勝手に「自分を含む男性」を否定された気がしてしまいます。いくら自分の事ではないにしろ、男性は女性よりもプライドが高い生き物です。他の男性と自分を比べられるのはもちろんイヤだし、自分が低く評価されることは最も嫌いなこと。
それに人の失敗を話している女性は「人の悪口を言う女性」と判断されてしまいます。即、敵です!
『合コンでは人の悪口は言わない!(人の失敗談や失態談も同じ)』ということを心得ましょう。
おわりに
いかがでしたか?
楽しいはずの合コンで、自分が墓穴を掘ってしまっている・・・なんてことありませんでしたか?でも心配しないで下さいね。男性は本来、女性よりも優しくて、何よりも女性を喜ばせたい!と思っている生き物です。だとすれば、上手に喜ばせてもらえるようにマナーやルール的な基本を意識して会話してみて下さいね。
(北野貴子/ハウコレ)