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    それより、個性じゃない?趣味に学びに忙しい「キラキラ女子」の勘違い

    2022-11-27
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    こんにちは、美佳です。

    ■巷にあふれるキラキラ女子は承認欲求強め?

    巷にあふれるキラキラ女子。
    エステに行って、ネイルをして、料理教室に通って、オンラインの英会話を受けて、週末は謎のセミナーからのお茶会、そして長期休暇はハワイではじける!……と日々努力(?)している女子のことです。
    趣味程度の自己満足でやっているのならいいのですが、『エステに通って女子力向上を目指す私を見て!』『セミナーに参加して学びを忘れない私って素敵でしょ♡?』と、自慢なのか誰かに褒めて欲しいのか、承認欲求が出すぎて等身大の自分よりも大きく見せてしまっている人もチラホラ……。
    いません?実際の人物とSNS上の自分物の差が激しい人。
    実際は結構素朴なのにSNSではセレブぶってる女子がいい例です。

    ■ゆるふわな趣味程度で自分に磨きがかかるとでも?

    まぁ、料理教室や英会話等を趣味程度で楽しむのならいいですよ。でもね、趣味程度で自分に磨きがかかっていると思うのは大間違いですからね。
    趣味程度で磨きがかかっているという「勘違い」を発症しているキラキラ女子が多い気がするのです。
    料理教室に通って自宅でスクールを開けるほど極める!海外で仕事するために英語を極める!など、本気で努力している姿はカッコイイし輝いています!これは事実!
    けど、キラキラ女子になりたいだけの大半は、極めるのではなく、何となくやってそこそこ上達するくらいの中途半端なものじゃないですか?
    本気で何かを極めようとしてない姿なんて別にキラキラなんてしてないし、傍から見たら「へー、楽しそうだな」くらいです。
    本人的にはいろんなことにチャレンジして自分を磨いているつもりなのでしょうが、いろんなぬるま湯に浸かって遊んでいるようにしか見えません。

    ■興味を持って何かにチャンレンジするのはよし!

    別に「習い事がダメ!」と言っているわけではないです。興味を持って何かにチャレンジするのは自分の選択肢を広げるいいきっかけになるから良いと思うのです。
    ただ、人の目を気にして、自分磨きと称してとりあえずアレコレ手をつけても身にならないということ。
    自分を磨きたいのなら「女子力」「自分磨き」とかよく分からないものにすがるのではなく個性を磨いたらどうでしょう?
    とりあえず流行に乗って女子力向上♩と量産型女子になるのではなく、何かを極めて代えのきかない存在になった方が断然キラキラしていると思うのです。

    ■終わりに

    「今日はホテルのラウンジでランチ♡」など、自らキラキラ投稿をするのは、どこかあざとくてギラギラ感が漂います…。
    本当にキラキラしている人は自ら意識的に光を放つのではなく、人から光を当てられて輝いているのです。輝きたいなら努力して個性を磨いて光を当てられるような人になったらいかがでしょう?(美佳/ライター)

    (チダカナ/モデル)
    (島崎雄史/カメラマン)
    (JYO/ヘアメイク)
    (辻野祐馬/ディレクション)

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