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    それは言ってよ!男子が彼女に「内緒にされて嫌だったこと」

    2022-11-25
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    波風立たせないためにも、内緒にしたほうがいいってことはあるのかもしれません。けど、それがいざバレたときの波風は、最初から正直に話したときと比べて30倍はくだらない大きさのはず。

    1.好意を持たれている

    「彼女といるとき、なんかやたらと電話が鳴るなーって思ってた時期があって、問い詰めたら、実は1カ月くらい前から、ある男から言い寄られてたんだって。それ、どうして隠す?」(書店員/25歳)
    おそらく彼女さんからしたら、「話したら怒りそうだし、私も別になびくわけないし」と思ってたんでしょうね。でもそれが、「ひょっとして、その男に気があるのか? だからこそ黙ってたのか?」と受け取られてしまったんでしょう。
    彼氏がいても、言い寄られることもあるかもしれませんが、そんなときは、うやむやにせず、彼氏に相談しておくか、そうじゃないなら、長引かせずに、「彼氏いるので」とスパッと断りましょうね。

    2.元カレと会う

    「今まで何回かされたことあるけど、一番嫌だったんは、元カレにこっそりと会う、かなー」(ウェブ系/26歳)
    これはお互いに嫌なはず。仮に、ものの受け渡しとかで、会わなきゃいけない理由があっても、「送ればいいじゃん!」や「それを言い訳に会いたいだけでは?」と、かなり有力な反論がありえる状況です。
    本当に本当に本当に会う必要があるのなら、正直に説明をして理解を得る。得られないなら、会わない。それ以外に、誠実さを保てる方法はないかもしれませんね、これは。

    3.彼氏の存在

    「彼女に、自分と付き合ってることを内緒にされるっていうのは、なかなか受け入れがたい状況です」(大学生/22歳)
    これは、対「彼氏」ではなく、対「みんな」の嘘も方便パターン。「いじられたくない」とか「別れたら面倒」とか、そういう理由があるのはわかるけど、公言するからこそ、腰を据えてお付き合いできることもあるんじゃないのかなー。それに、付き合ってることを隠すって、まるでやましい関係みたいじゃんね。

    4.浮気

    「自分は、今の彼女に一年前くらいに浮気をされたことがあるんだけど、浮気をされた直後に泣いて謝られて、渋々許した。でも、もしも申告が数週間とか遅かったら、絶対に許さなかったと思う。騙されながら付き合う期間があると、彼女のことを信じられなくなると思うから」(映像関係/25歳)
    浮気をしてから1カ月後に告白したとしたら、「これまでの1カ月、いったいどんな気持ちで俺に笑顔を見せてたんだ?」と思うと、彼女のことが悪魔に見えてしまうんでしょうね。
    浮気自体はさけるべきですが、もしもしてしまったら、一刻も早く謝るというのが、不幸中の幸いを拾うための唯一の方法かも。企業不祥事と一緒ですね。失敗の後のリカバリーが大事です。

    おわりに

    結局、秘密を秘密にしたまま生き続けるというのは、たとえそれがどんなに小さな秘密でも、自分の心に傷を与えるはずです。
    小さな秘密なら、いっそ持たないと決めた方が、自分を騙さず、気持ちよく生きていくことができそうです。(遣水あかり/ライター)
    (Yoshifumi Shimizu/カメラマン)

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