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    別れたいのに分かれられない!彼氏への別れ「上手な切り出し方」ポイント4つ

    2022-11-21
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    最初は彼のことが本気で好きだったとしても、その気持ちがいつまでも続くとは限りません。人の心は変化する以上、それは仕方がないことです。

    1.別れを切り出す前ににおわせておく

    「以前元彼に前日まで『ずっとラブラブでいようね』と言われたのに、次の日になって『別れて。
    前から決めていたことだから』と振られたことがある。これはやっちゃいけないなと勉強になった。」(23歳/美容関係)
    彼のことが大好きな素振りを見せておきながら、いきなり振るのはNG。別れが長引くのはもちろん、彼のメンタルもズタボロになってしまう恐れが。
    彼と本気で別れたいと考えているのなら、前もって「別れ」をにおわせておきましょう。男性もある程度は心の準備ができるはずです。

    2.着信拒否やブロックはしない

    「高校生の時、一方的に『別れるから』とメールをして着信拒否したことがある。そうしたら彼が家の前まで来る騒ぎになってしまいました。」(26歳/販売)
    「彼とはもう関わりたくない!」と一方的に着信拒否やブロックをしてしまうと、彼もパニックになって普段では考えられない行動に出てしまう可能性があります。
    そうなってくると、冷静な別れ話は困難と言えるでしょう。どんどん別れが泥沼化し、周りを巻き込んでしまうことも考えられます。
    別れたいなら彼を納得させられるよう、きちんと話し合いの場を設けるようにしましょう。

    3.イベントごとは終わらせてから

    「彼に別れを切り出したら、『なんでもうすぐ俺の誕生日なのにそんなこと言うの!?俺はお前の誕生日にプレゼントあげたじゃん!』と言われたことがある…。」(24歳/不動産)
    この彼はちょっとセコい気がしますが、人って言わないだけで損得を考えて生きているんだと思います。
    『誕生日一緒に過ごせなかった』『クリスマスは一人だった』という悪い思い出を作らせないためにも、彼の誕生日やクリスマスが終わってから別れは告げた方が良いかもしれません。

    4.環境がガラッと変わる時も狙い目

    「私は3月とか4月とか節目の時期に別れを告げます。
    彼も忙しくなってることが多いし、お互い新たな一歩を踏みだしたいと思っているからケンカにもなりにくいです。」(20歳/大学生)
    環境がガラッと変わる時であれば、「彼のせい」ではなく「環境が合わなくなってしまったから」別れを選択せざるを得ないということにできます。
    ある意味誰も傷付かなくて済むということです。別れを考えている女性は、今から別れをにおわせつつ、3月~4月に別れ話を切り出してみてはいかがでしょうか。

    おわりに

    最後だからこそ、最低限相手を思いやる行動が大切と言えそうですね。「彼が別れたいのに別れてくれない!」と悩んでいる女性は、ぜひ参考にしてみてください。(和/ライター)

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