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「好きではないけど嫌いでもないから付き合ってみよう…」「告白されたからとりあえず付き合ってみよう…」というところから恋人との付き合いがスタートすることもあるでしょう。
ちょっとしたことで引かない
大好きな相手に対しては、相手が何をしてもかっこよく見えたり、全部好きと思えたりするでしょう。
しかし、まだ好きでない相手と一緒にいると少しのことで引く可能性があります。
1度引いてしまうと、「やっぱり無理かもしれない…」という気持ちのほうが大きくなるでしょう。
ちょっとのことで引くのは、相手のことを「好きじゃない」という気持ちを認識しているからでもあります。
付き合ってから好きになりたいと思うのならば、「好きになろう」と意識してください。
そして、引く気持ちではなく受け入れる気持ちを作りましょう。
全てを前向きに考える
好きか分からない相手と一緒にいると、「会話が楽しくない」「遊んでも楽しくない」と全てがつまらない方向に向かっていくことがありませんか?
これでは、好きになれる隙間がありません。
せっかく付き合ってみようと思って付き合っているため、「デートを楽しもう!」「会話を楽しもう!」と全てを前向きに考えてみましょう。
あなたが前向きになるだけで、相手も積極的になれます。
結果的に相手のいいところがどんどん見えてきて気付いたら好きになっていることもあるでしょう。
2週間は好きと思って付き合う
恋愛は2週間で変わると言われています。
人は2週間同じことをするとそれが習慣になるため、自分にとって手放せないものになる可能性が高くなります。
そのため、最初の2週間を「大好きだ!」と思って付き合ってみましょう。
2週間経ったら本当に好きになって彼なしではいられなくなっている可能性もあります。
愛しいポイントを見つける
付き合っている人のいいところは、あなたにとって愛しいと思えるポイントになるでしょう。
相手のことを好きになりたいときは、相手のいいところを紙に書き出しましょう。
紙に書くだけであなたが相手のいいところを意識するようになります。
そして、いいところが見えたら胸キュンすることも多くなり「愛しいな…」と思えるようになります。
愛しいポイントは多いほうが好きになれるため、相手を観察して「可愛い」「守りたい」と思える部分をチェックしましょう。
付き合ってから好きになるのも悪くない!
付き合ってから好きになる場合は、付き合った当初よりも時間が経ったほうが相手への気持ちが大きくなるということです。
そのため、メリットも多くあります。
好きになれるように相手をしっかり見て幸せな付き合いをしましょう。
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