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    我慢しない、そして責めない!忙しい彼と付き合うコツ

    2022-11-28
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    彼が仕事で忙しく、デートは月に1回あればいいほう。LINEや電話もなかなか返ってこないし…。

    気持ちは伝えるけれど責めない

    「不満をためこんで無理に付き合うのは違うから、ドタキャンされたり悲しいときは言う。でも、責めるんじゃなくて『残念だー』とか自分の思いを伝えるかんじ」(22歳女性)
    自分の思いを我慢して付き合うのは違いますよね。
    だけど、イライラオーラが伝われば、彼にプレッシャーを与えてしまうことも。彼だって、会えるものなら会いたいし、ドタキャンだってしたくないはず。「なんで!?」「どうして!?」と責めるのではなく、私はこう思ったんだよ、と伝える方が彼も心を開けるかもしれません。

    彼中心の生活をしない

    「彼が私のすべて!ってときは、『まだ連絡が来ない』、『いまどこだろう?』ばっかり考えてイライラしたりワガママ言ったりしてた。自分も趣味を見つけてからは、彼に対して不満やイライラが減ったような気がする」(23歳女性)
    たしかに、自分自身の気が紛れるだけでなく、彼にとってもその方が良いかもしれません。会いたいと無理を言ってくる女性より、彼が忙しいのなら自分も何かに打ち込もうとする女性の方が魅力的なはず。仕事で忙しくなくっても、将来のための勉強、次のデートで惚れ直させるためのダイエット、など自分磨きで忙しくなるのもいいかもしれませんよ。

    デートの計画を立てる

    「彼に行きたいところや食べたいものを聞いておいて、街やお店を調べておく。リスト化してLINEで送ると彼も喜ぶし勉強にもなる」(23歳女性)
    なかなか会えない恋人のことを四六時中考えているのなら、忙しい彼に変わって次のデートを下調べするのはいかがでしょうか。
    よっぽど建設的ですし、男子に任せっきりな女子も多いなか、見直されるかもしれません。さり気なく、自分の行きたいところ、やりたいことをおねだりできますしね!

    特別なデートをする

    「忙しい彼なので、一回一回のデートが貴重。なぁなぁに過ごすのではなく、ひとつでも思い出を作るようにしている」(25歳女性)
    「彼が海外出張が多く、会えるのは3ヶ月に一回。なので、デートできるときには奮発して、高級レストランやホテルに行き、ちょっと贅沢に過ごします。たまにのことなので、お会計は彼に甘えちゃう(笑)」(28歳女性)
    どちらも、ひとつひとつのデートを大切にしているパターン。量より質といったところでしょうか。特別なデートの思い出は、不安になったときのお守りにもなるはず。

    会えない時間はプラスに考えよう

    なかなか会えない忙しい彼とでも、ふたりの工夫次第では充実したお付き合いはできそう。
    大事なのは、会えない“今”より、次に会える“未来”に焦点を置くこと。
    彼に次のデートへの期待感を抱かせるよう動いてみるといいですね。
    会えたときはお互い笑顔になれるよう、思いやりを持って過ごしたいものですね!(白石結衣/ライター)

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