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    男女の友情はもういらない!「恋の圏外」脱出テク・4つ

    2022-12-11
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    男友達はたくさんいるけれど、好きな人になかなか女子として意識されない。付き合うにはどうしていいかわからない。
    そんな女子のために今回は「恋の圏外」から脱出し、ただの女友達から気になる女子へ昇格する方法を集めてきました。私たちが欲しいのは男女の友情ではなく、彼氏です!
    それではきばっていきましょう。

    短期決戦を念頭に

    「ズルズル友達期間を引き延ばすから、なあなあな関係になっちゃうんじゃない?好きな人が出来たら3か月間を目安に、どんどん距離を縮めていくしかないよ」(21歳/女子/学生)
    たしかにこれは一理ある意見!
    絶対彼と付き合いたい、と決めたなら何が何でも友達ポジションに収まらないようにしましょう。
    一度ガッチリ友達になってしまうと、恋人になるにはかなり難易度が上がってしまいます。3か月以内に進捗がなかったら脈ナシだと諦めるくらいの勢いで、アタックあるのみです。

    相談する・頼る

    「やっぱり好きな人には自分から積極的に相談したり頼ったりして女アピールしなきゃね!日常会話だとそこで終了だけど、相談だったらその後も定期的に話のタネができるし」(19歳/女子/学生)
    相談する内容は本当に何でもいいみたいです。社会人だったら仕事の話、学生だったら勉強や進路についてが自然でしょう。
    話を聞いてもらったら「〇〇くんのおかげでだいぶ気持ちがラクになった! ありがとう」としっかり感謝を伝えるのをお忘れなく。

    特別感を出す

    「たくさん男友達がいるなら誤解されないように、好きな人には特別感を出す。男の子って鈍感なところがあるから、わかりやすいくらいじゃないと伝わらないと思うけど」(20歳/女子/学生)
    「もしかしたら俺に気があるのかもしれない」と好きな人が感じたら、すべては始まっていきます。ふとしたとき彼の好きな食べ物・飲み物を渡すとか、もはや「〇〇くんは特別」と言ってしまうとか。
    一生懸命恋心を隠していても、前進はありません。

    相手を想って泣く

    「全然気になってたとかじゃない仲のいい女友達がいたんですけど、一度俺が悩みごとをその子にポロッと言ったら泣いてくれて。
    それがきっかけでその子のこと気になりだして告白して付き合いました」(20歳/男子/学生)
    最後は男子からの意見です。何だか青春な甘酸っぱい感じがしますね…!
    男性の性質的に、悩みごとは自分の中で処理してあまり発散しないのだとか。
    そこをすり抜けてポロリと相談してくれたら、絶対ぜったい否定せずに共感して「私は味方」と伝えましょう。

    おわりに

    いかがでしょうか。ただの女友達から男子の気になる女子に昇格するには、非常にわかりやすい態度が必要だとわかりました。
    男女の友情はもうお腹いっぱい!と感じるなら、「短期決戦・頼る・特別感・共感」を基盤に、好きな人にしっかりアピールしてみてくださいね。
    (倉持あお/ハウコレ)

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