Close Menu
    BELAVU
    BELAVU
    Home»Love»彼氏の年収や学歴が自分より低い…逆格差恋愛の問題点と対策方法4つ

    彼氏の年収や学歴が自分より低い…逆格差恋愛の問題点と対策方法4つ

    2022-12-07
    Share
    Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    マウンティングという言葉が流行りましたが、女同士になると彼氏のスペック自慢はなかなか避けられないもの。
    男女平等とはいっても、女性の方が高学歴だったり高収入だったりすると、何となく友達には言いにくいところがありますね。
    今回は、逆格差恋愛経験のある20代~40代女性に、問題点と対策方法をアンケートしてみました。

    1.親に反対をされる可能性が高い

    『親に結婚を反対されてしまい、説得するのに5年以上かかりました。』
    (41歳/研究職)
    あなたが高学歴だったり、高収入だったりするのは親がそれなりの環境を与えてくれたからということはありませんか?
    子供を社会人になるまで育てるには大変な労力もお金もかかります。
    ただ無闇に反発するのではなく、親のその気持ちをできる限り理解した上で、時間をかけて説得していくしかないようですね。
    しかし、子供の人生は子供のためのもの。また、親だって子供に幸せになって欲しいと願わない親はいません。親のために選ぶのではなく、自分がなぜ彼と一緒にいると幸せかをきちんと説明できるかどうかにかかっています。

    2.美味しいお店や旅行に行けない

    『私の趣味は食べ歩き。彼のことは好きだけど、私が行きたいお店には一緒に行けない。』(33歳/医療関係)
    彼のことを下に見てしまっている印象を受けます。「一緒にいると~出来ない」と考えてしまう相手とは、相性が合っていないのかもしれません。
    「一緒にいると~できる」と思えるようなことを見つけて行った方が、関係が良くなるのではないでしょうか。

    3.子作りが不安

    『彼の収入だけになったら子供を育てるのは難しいので、子作りが躊躇われます。』(24歳/金融関係)
    住宅ローンや老後の生活のことまでシュミレーションしてしまうと、自分より収入が低い彼との子作りは大変に思えてしまうかもしれません。
    ただ最近では専業主夫も珍しくなくなってきましたし、育児は女性の仕事という先入観を捨てればもっと自由になれるのかもしれませんね。

    4.釣り合わなさすぎて結婚が考えられない

    『うちは親族全員最低でも学部卒。高卒の人もいる彼の親族とは話が合わないと思う。』(27歳/メーカー勤務)
    本人同士の問題ではなく、親族のことまで考えてしまうと確かに難しいですね。
    でも、結婚生活において親戚づきあいというのはメインの役割ではありません。
    それに振り回されるより、どうして彼と一緒にいたいかを考えた方がいいのではないでしょうか?

    おわりに

    いかがでしたか?結局のところ、一番の問題は気にしてしまう自分の心の中にあるのかもしれません。
    友達に言うのが恥ずかしいと思ってしまう時点で、そこまで彼の方が好きではないのかも。あなた自身が気にならなければ堂々とできるはずですよ。
    (上岡史奈/ライター)

    BELAVU
    唯一にして最大の悩み……!大好きなカレを禁煙させる方法・5選
    不安のない恋なんてニセモノ!?彼を好きなほど重くなる女子の悩み4選
    これでばっちり防止対策!?彼に浮気を思いとどまらせるフレーズ・4選
    大好きな彼なのにイライラ…奥手な彼氏と上手に付き合う方法
    捨てさせなきゃ!男子が元カノと新カノでそのまま使い回ししがちなもの・5つ
    Share. Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    Related

    ネガティブな気持ちに負けない!彼を信じる心を育てるには?

    大好きな彼なのにイライラ…奥手な彼氏と上手に付き合う方法

    めげるな!泣くな!彼がそっけないときの過ごし方・4選

    これでばっちり防止対策!?彼に浮気を思いとどまらせるフレーズ・4選

    ピピーッ現行犯タイホ!絶対許しちゃNGな「彼の自分勝手さ」・4選

    唯一にして最大の悩み……!大好きなカレを禁煙させる方法・5選

    会計の時に逃げるように娘と外に出た私→帰宅後、義姉から送られてきたメッセージ

    夫の誕生日に「久しぶりに会いましょう!」と加わった義妹は、義妹家3人分のコース料金を私に払わせました

    同僚3人に別々の秘密を送った私が、半年後に先輩の口から確かめたこと

    「今日のだけ?」と聞かれるまで、俺は自分が気が利く側だと思っていました

    「気が利かない」と店員の前で私を笑った彼→会計で、その店員が私に頭を下げた理由

    彼女の手料理に文句ばかり言っていた俺が、母の味の正体を言えなかった理由

    「俺の母親の味と違う」が口癖の彼に、私が黙って食卓に並べた1つの箱

    BELAVU

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.