
ニキビ占いは当たる?顔のできる場所でわかる「思い・思われ」恋のサイン
朝、鏡を見たら新しいニキビができていて、ちょっと気分が下がってしまった。そんな経験はあなたにもありますよね。でも、昔から「ニキビのできる場所で恋がわかる」という占いがあるのをご存じでしょうか。おでこなら「思い」、あごなら「思われ」。そう聞くと、少しだけ見え方が変わってくるかもしれません。この記事では、ニキビ占いの基本の考え方と、顔の場所ごとに言われている恋のサインを紹介します。楽しむときに気をつけたいことも、あわせてお伝えしますね。
ニキビ占いの「思い・思われ・振り・振られ」とは
ニキビ占いは、顔のどこにニキビができたかで恋の状態を読む、昔からの言い伝えです。よく知られているのが「思い・思われ・振り・振られ」という4つの言葉。おでこにできると「思い」、あごにできると「思われ」、右頬は「振り」、左頬は「振られ」とされています。
「思い」は、あなたが誰かを思っている状態のこと。「思われ」は、反対に誰かから思われている状態を指します。「振り」はあなたが誰かを振る、「振られ」は誰かに振られる、という意味です。学生時代に友だちと鏡をのぞき込みながら言い合った、という人もいるのではないでしょうか。
もちろん、ニキビの場所で恋の行方が決まるわけではありません。医学的な根拠もない、遊び心のある占いです。それでも「今日はあごだから、誰かに思われているのかも」と考えるだけで、気持ちが少し前を向くこともありますよね。そんな軽い気持ちで楽しむのが、ニキビ占いとの上手な付き合い方でしょう。
おでこ・眉間のニキビが教えてくれること
顔の上のほうにできるニキビは、あなた自身の気持ちを映すと言われることが多いようです。おでこと眉間、それぞれの読み方を見ていきましょう。
おでこのニキビ
おでこにできるニキビは、ニキビ占いでは「思い」のサインとされています。あなたが誰かに心を寄せている、または気になる人がいる状態をあらわすと言われています。
好きな彼のことをつい考えてしまう時期に、おでこにポツンとできていたら、それは片思いの気持ちが高まっているしるしかもしれません。まだ好きな人がいない場合は、これから誰かを好きになる前ぶれと読むこともできるでしょう。気持ちが動いている自分を、やさしく受け止めてあげてくださいね。
眉間のニキビ
眉間はおでこの下、眉と眉のあいだの部分です。ニキビ占いでは、おでこと同じく「思い」の流れで読む見方がよく知られています。
ただし、眉間は考えごとをすると力が入りやすい場所でもありますよね。そのため、恋について考えすぎていたり、彼との関係で悩みを抱えていたりするサインと読む人もいます。読み方には諸説ありますが、眉間にできたときは、ひとりで抱え込まずに気持ちを整理してみるのもいいかもしれません。