
赤ちゃんの性別占いは当たる?中国式カレンダーなど有名な方法とジンクス
お腹の赤ちゃんが男の子なのか女の子なのか、わかるまでの時間はワクワクしますよね。彼と「どっちだと思う?」と話しながら、性別占いを試してみたくなる人も多いでしょう。
赤ちゃんの性別占いってどんなもの?
赤ちゃんの性別占いは、お腹の赤ちゃんが男の子か女の子かを、言い伝えや計算方法をもとに予想して楽しむものです。昔から世界のさまざまな地域で、妊娠中の体の変化やちょっとしたしぐさから性別を占う言い伝えが受け継がれてきました。
よく知られているのは、ママの年齢と妊娠した月から性別を予想する中国式カレンダーや、お腹の形、つわりの様子などから見るジンクスです。家族や友だちと「どっちかな」と話す話題として、気軽に楽しまれています。
ただし、はじめにお伝えしておきたいのは、性別占いには医学的な根拠はないということです。どの方法も、あくまで占いや言い伝えとして楽しむものだと考えてください。
本当の性別は、妊婦健診などで医師が確認してくれます。占いの結果に一喜一憂するよりも、赤ちゃんを待つ時間を彼と楽しむためのきっかけにするのがおすすめです。
中国式産み分けカレンダーの見方
中国式産み分けカレンダーは、中国に古くから伝わるとされる表で、性別占いのなかでも特に有名な方法です。名前に「産み分け」とついていますが、実際には昔からの言い伝えにもとづく占いのひとつとして紹介されることがほとんどです。
見方はシンプルで、表の縦軸にママの年齢、横軸に妊娠した月が並んでいます。2つが交わるマスに「男」「女」が書かれていて、そこから赤ちゃんの性別を予想します。年齢は満年齢ではなく、生まれた年を1歳として数える「数え年」を使うのが一般的です。月も旧暦を使うとされるなど、表によって数え方が少しずつ違うことがあります。
インターネット上にはさまざまなカレンダーが出回っていて、使う表によって結果が変わることもあるでしょう。科学的に確かめられたものではないので、産み分けの方法として頼るのはおすすめできません。妊娠のことや体のことで気になることがあれば、医師に相談してみてください。「当たったらおもしろいね」くらいの気持ちで楽しむのがちょうどいいですね。