
当たる手相占いの見方♡初心者でもわかる基本の線と「あったらすごい手相」
自分の手のひらをじっと見つめて、「この線にはどんな意味があるんだろう」と気になったことはありませんか。手相はいつでも自分で見られる、身近な占いの一つです。
手相は右手と左手、どっちを見ればいい?
手相を見るとき、まず迷うのが「右手と左手のどちらを見るか」ですよね。考え方は占う人によって少しずつ違いますが、よく知られているのは「左手は生まれ持ったもの、右手は今と未来」という見方です。
左手には、もともとの性格や才能、生まれ持った運勢があらわれると言われています。一方、右手には、これまでの経験や努力によってつくられてきた今のあなたと、これからの未来があらわれると考えられているのです。
利き手で見る、という考え方もあります。この場合は、利き手が後天的な運勢、反対の手が先天的な運勢を表すとされます。
迷ったときは、両方の手を見比べてみるのがおすすめです。左右で線の形が違えば、それは生まれ持ったものから、あなたが自分の力で変えてきた部分なのかもしれません。恋愛についても、もともとの恋の傾向と、今の恋の状態を比べて楽しめるでしょう。
まずはここから!基本の4大線でわかること
手相の基本となるのが、生命線・頭脳線・感情線・運命線の4つです。まずはこの4本の線の場所と意味を覚えると、手相を見るのがぐっと楽しくなります。自分の手のひらと見比べながら読んでみてくださいね。
生命線
生命線は、親指と人差し指の間から始まり、親指の付け根のふくらみを囲むように手首へ向かって伸びる線です。生命力や体力、活力を表すと言われています。
線がはっきりしていて、大きくカーブを描いている人は、エネルギーにあふれたタイプでしょう。なお、生命線の長さで寿命がわかるわけではないと言われていますので、短くても心配はいりませんよ。
頭脳線
頭脳線は、生命線と同じあたりから始まり、手のひらを横切るように伸びる線です。考え方のクセや、才能の方向性を表すと言われています。
まっすぐ横に伸びている人は、現実的で論理的に考えるタイプ。手首のほうへ下がっている人は、想像力や感性が豊かなタイプとされます。恋愛でも、考え方の違いが彼との関係にあらわれるかもしれません。
感情線
感情線は、小指の下あたりから人差し指のほうへ向かって伸びる線です。感情の表し方や、恋愛のスタイルを表すと言われています。
人差し指のほうまで長く伸びている人は、愛情が深く、一途に彼を想うタイプでしょう。短めの人は、さっぱりとしていて、恋愛でも自分のペースを大切にするタイプとされます。あなたはどちらに近いでしょうか。
運命線
運命線は、手首のあたりから中指に向かって縦に伸びる線です。人生の流れや、仕事運、社会の中での自分の役割を表すと言われています。
はっきりと長く伸びている人は、自分の道をしっかり歩んでいけるタイプでしょう。運命線は人によって薄かったり、途中から始まったりすることもあります。ない人も珍しくないので、気にしすぎないでくださいね。