
「占いが当たらない…」と感じるのはなぜ?外れやすい理由と、当たらない人の共通点
楽しみにしていた占いの結果が、ぜんぜん現実と違っていた。そんな経験をすると、少しがっかりしてしまいますよね。
占いが当たらないと感じてしまう理由
占いが外れたと感じるとき、原因は占いそのものより「占い方」や「受け取り方」にあることが少なくありません。よくある3つの理由を見ていきましょう。思い当たるものがないか、確かめてみてくださいね。
占う内容があいまいになっている
「私の恋愛はどうなる?」のように、知りたいことがぼんやりしたまま占うと、結果もぼんやりしたものになりがちです。
すると、どの出来事が占いの答えだったのかがわからず、「当たらなかった」という印象だけが残ってしまうでしょう。
「彼とこの3か月で距離を縮めるには?」のように、誰との・いつまでの・何についてなのかを決めてから占うと、結果を現実と照らし合わせやすくなります。
同じことを何度も占っている
望む答えが出るまで、同じ質問をくり返し占ってしまうことはありませんか。
占いを重ねるほど結果はばらばらになり、どれを信じればいいのか迷ってしまいます。最後に出た「いい結果」だけを信じて、それが外れると「やっぱり当たらない」と感じてしまうことも。
ひとつの質問は一度占ったら、しばらく時間をおくのがおすすめです。状況が変わってから、あらためて占ってみてください。
結果を自分に都合よく受け取っている
「近いうちに変化がある」という結果を、「彼から告白される」と心の中で決めつけてしまう。そんなふうに、占いの言葉を自分の願いに寄せて読みかえてしまうことがあります。
占いが告げていたのは「変化」だけなのに、期待した形にならなかったことで「外れた」と感じてしまうのですね。
結果を読むときは、書かれている言葉をそのまま受け止める意識を持つと、ずれが少なくなるかもしれません。
占いが当たりにくい人に共通すること
同じ占いを受けても、当たったと感じる人と、そうでない人がいます。当たりにくいと感じやすい人には、いくつかの共通点があるようです。占う前の準備や、占ったあとの過ごし方に目を向けてみましょう。
生年月日や生まれた時間があいまい
西洋占星術や四柱推命のように、生年月日をもとにする占いでは、生まれた時間や場所も大切な情報です。
とくに西洋占星術のホロスコープは、生まれた時間によって、恋愛や結婚を見るうえで大切な部屋の配置が変わります。時間がわからないまま占うと、細かい部分は読み切れないこともあるでしょう。
母子手帳などで生まれた時間を確かめておくと、より深く占ってもらいやすくなります。
悩みを具体的に伝えていない
人に占ってもらうとき、「恥ずかしいから」と大事なことを伏せてしまう人もいますよね。
たとえば、彼とは付き合っているのか、片思いなのか、連絡がどれくらい途切れているのか。こうした状況がわからないと、鑑定する側も一般的な答えしか返せません。
話しにくいことでも、知りたいことに関係する部分はできるだけ具体的に伝えてみてください。そのぶん、答えもあなたに合ったものになっていくはずです。
結果を待つだけで動いていない
「出会いの時期が来る」と言われても、家と職場の往復だけでは、新しい男性と知り合うきっかけはなかなか生まれません。
多くの占いが伝えているのは「チャンスが来やすい流れ」であって、何もしなくても望みがかなう約束ではないのです。
いい時期だと言われたら、いつもより少しだけ行動を増やしてみる。そのひと工夫で、占いと現実が重なりやすくなるでしょう。