
子宝占いは当たる?授かりのタイミングを占う方法と、気持ちが軽くなる向き合い方
「赤ちゃんを迎えたい」と願う気持ちは、とても自然で大切なものですよね。だからこそ、なかなか授からないと不安になったり、いつになるのか知りたくなったりすることもあるでしょう。
子宝占いってどんなもの?主な占い方
子宝占いは、赤ちゃんを授かりやすい時期や、子どもとの縁を占うものです。よく使われるのは、西洋占星術や四柱推命など、生年月日をもとにする占いです。生まれたときの星の配置や暦から、家族が増えやすいと言われる時期を読み解きます。
タロットで「今の私たちに必要なこと」や「心の準備」を占う人もいます。手相では、小指の付け根あたりにあらわれる線を「子供線」と呼んで見ることもあるでしょう。
ここで大切なことをはっきりお伝えしておきます。占いには医学的な根拠はありません。占いで「授かりやすい時期」と出ても、それで妊娠が決まるわけではありませんし、逆に「時期ではない」と出ても心配する必要はないのです。
体のことや妊娠についての心配ごとは、産婦人科などの医師に相談してみてください。占いは、気持ちを整えたり、前向きな気分になったりするための楽しみの一つとして取り入れるのがおすすめです。
星と生年月日で見る「授かりやすい時期」
生年月日を使う占いでは、子どもとの縁を表す星や、家族が増えやすい流れを読み解きます。ここでは、西洋占星術と四柱推命でよく注目されるポイントを紹介します。あくまで占いの見方として楽しんでくださいね。
西洋占星術で見るタイミング
西洋占星術のホロスコープには、人生のテーマごとに12の部屋(ハウス)があります。そのうち5番目の部屋は、恋愛や楽しみごと、そして子どもを表す場所とされています。
幸運の星と呼ばれる木星がこの部屋を通る時期は、子どもとの縁が動きやすいと言われます。家庭を表す4番目の部屋に木星が入る時期も、家族が増えるタイミングとして注目されるでしょう。
四柱推命で見るタイミング
四柱推命では、生まれた年・月・日・時間の干支から運勢を読みます。女性の場合、「食神」や「傷官」という星が子どもとの縁を表すと言われています。
これらの星がめぐってくる年や月は、子どもとの縁が深まりやすい時期と考えられているのです。また、生まれた時間の柱は子どもや晩年を表すとされ、子宝運を見るときの手がかりになることもあります。