Close Menu
    BELAVU
    BELAVU
    Home»Love»「私からアプローチする資格なんてない」って本当?【トイアンナのしくじり恋愛】

    「私からアプローチする資格なんてない」って本当?【トイアンナのしくじり恋愛】

    2022-11-28
    Share
    Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    こんにちは、トイアンナです。私は自分からガンガン口説くタイプ。ですから「私からランチにさそうなんてできない」「見つめているだけでいい」といったご相談をうかがうたびに「私が代わりに告白しちゃろうか」と腕まくりをしています。

    私から言いよる資格なんてない、と恋をあきらめてきた

    実は私、自分からアプローチできない女でした。初恋は小学校6年生。友達として話している子を、自然と好きになりました。けれど「そこから先」へ行けなかった。
    二人きりで遊ぼうとか、どこか行こうよなんてとてもじゃないけど言えなくて。その子が休みの日に、じっと空いた机を見ているだけ。もちろん恋は叶わず、そのまま終わりを迎えました。
    そのとき、強烈に抱いていたのは「私なんかが好きなんて思ったら、相手に迷惑だろう」「私にはこの人を好きだと伝える資格がない」という感情。私はクラスでモテてる女ではありませんでした。むしろ「ブス」「ばい菌」といじめられたこともあります。だから私から好意を寄せられても、迷惑だろうとしか思えなかったのです。

    告白されたら、ほとんどの男性は嬉しがる

    でも、いざ年をとってびっくりしました。男性って、めったに他人から告白されないのです。「恋は男から伝えるもの」という意識があるせいか、女性から言い寄られる男性ってごく一部のモテ男子だけ。
    ですから男性にとって、女性からの告白は99%が「嬉しい」もの。残り1%はその前からストーキングされていたとか、前からハッキリ拒絶していたのに付きまとわれたといったごく一部の事例です。つまり、まだ一度もアプローチしていない段階では嫌がられようもありません。
    むしろ告白された男性のリアクションを見ていると、「すぐ告白してあげたほうがよかったんじゃないか?」とすら思えます。ウキウキとLINEで報告してくる人、「モテ期が来ちゃった……」と服を買ったりヘアサロンへ行ったりする人、ひとりで悶絶してベッドでじたばたする人。とにかく「告白される」というのは男性にとって大きなイベントなのです。

    相手のために、「好き」を見せよう

    逆に言うと、あなたが勝手に「人を好きになる資格なんてない……」とモヤって諦めるなら、彼の幸せを握りつぶしているのと同じこと。「どうせ振られても、彼に「モテた」という記憶をあげられるからいいや」くらいに思ったら、少しは楽になりませんか。
    付きまといでもしない限り、人の好意は嬉しいもの。だからランチにでも誘ってあげてください。私が誘い損ねたデートの分だけ、幸せにおなりなさいよ。万が一振られたら、一緒にお酒飲もうね。
    さあ、行ってらっしゃい。

    BELAVU
    玉木宏も!「白い世界の橋渡し」の紋章を持つ彼の恋愛観を徹底検証!
    朝飲みたい飲み物から、「あなたに不足しているもの」がわかる心理テスト
    【12星座☆ラブ運UP!】春のハッピー・プレイス(てんびん座~うお座)
    塩対応でも大丈夫!男性が思う「クールな女性」の好きなところ
    「大学生の恋」はもうおしまい。男子が「社会人らしいデート」に胸ときめく瞬間
    Share. Twitter Facebook Pinterest LinkedIn Bluesky

    Related

    彼氏とのことで悩んだとき「確実に解決するための」たったひとつの質問

    カップルの仲を深めるのは、社会人の常識「報連相」がカギ!?

    「男にとって都合のいい女子」を卒業する方法

    エレメント占星術でみる!風(双子・天秤・水瓶)の相性の手引き 恋人編

    デブスで非モテの私が結婚できた理由・6つ

    大切な出会いを逃さない!「運命の人」を見極める3つのポイント

    2年前に私を振った元カレから「今の彼氏とうまくいってる?」→「うまくいってる」と返すと届いた一言は?

    「約束したっけ?」ととぼけた俺が、約束の画面を見て玄関を出たわけ

    来週は5年記念日なのに「約束したっけ?」と言った彼が、約束の画面を見て玄関を出ていった

    すぐに芝居だと気づいた俺が、恋人の友人に帰ってもらった事情→テーブルに置いた紙袋の中身

    「お願い、彼氏のふりをして」と友人に頼まれた俺→部屋に来た彼が、紙袋を置いて言った一言

    「結婚は妥協だった」と言った俺→笑い声に消えた、そのあとに続けた言葉

    「結婚は妥協だった」と台所の向こうで言った夫→帰宅後、白い封筒の隣にクリアファイルを置いた

    BELAVU

    Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.