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    手が勝手に…!男が思わず「頭なでなで」をしちゃう瞬間とは?

    2022-11-26
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    大好きな彼から「頭なでなで」をしてもらうと嬉しいですよね。

    1.「よしよし…つらかったね」と慰めるとき

    「女が泣いていたら慰めなきゃ男じゃないでしょ。彼女が辛いときは、優しく抱きしめてそっと頭をなでます」(28歳/男性/サービス業)
    女性を慰めるときも、頭なでなでの瞬間です。「彼に慰めてもらいたいけど、迷惑かもしれない」と感じて躊躇してしまう女性は甘えベタ。
    男にとって女性を慰めることは、「頼ってもらえている」という満足感を得る瞬間。迷惑どころか嬉しいのです。辛くて泣きたいときは、我慢せず彼の胸を借りましょう。

    2.「大丈夫。お前ならできる!」と応援するとき

    「いわゆる『頭ぽんぽん』なら、頑張れって応援するときにやりますね。上からかもしれませんが、彼女は年下ですし、特に嫌がっている様子もありませんので」(31歳/男性/銀行)
    女性を応援したいときや、元気づけたいときも頭なでなでをされる可能性があるシチュエーションです。大事な試験や大きな仕事の前は不安でたまりませんよね。
    そんなときは彼に話し、元気づけてもらってください。「頭なでなで」とまではいかなくても、「頭ぽんぽん」をしてくれる可能性は高いでしょう。

    3.「ちょうどいいところに頭が…」と手元に頭があるとき

    「ソファーに座ってテレビを見ていたら、彼女が膝の上に頭をのせる感じで甘えてきたんです。そのときはテレビを見ながら、ずっと頭をなでていました」(29歳/男性/公務員)
    「彼がなかなか頭をなでてくれない…」とお悩みの方は、彼の手元に頭を置いてみましょう。「なでて!」とばかりにそこに頭があれば、特に理由が無くても頭をなでます。
    ある意味強引な手段で頭をなでさせる方法とも言えるでしょう。彼がソファーで休んでいるなど、リラックスしているときが狙い目です。

    4.「やば、かわいい…」と感じたとき

    「彼女の頭はしょっちゅうなでていますね。とにかく『かわいい』と思ったら手が勝手に動きます。小動物を愛でるような感覚ですかね」(24歳/男性/大学院生)
    かわいいものをなでなでしたくなるのは男女共通です。男が自分から「頭をなでたい!」と感じるのは、たいてい「かわいいと思ったとき」に他なりません。
    ただ女性のかわいい瞬間というのは、自分で作ろうとしてもなかなか上手くいきません。無理に天然キャラを演じるのではなく、自然体でいる方が「自分らしいかわいさ」を彼が見つけてくれるでしょう。

    おわりに

    男性も女性の頭をなでるのは好きですが、中には「恥ずかしいからあまりできない」という男性もいます。
    しかし、紹介したシチュエーションであれば、頭をなでる口実ができますから、普段はあまりやらない男性も手を伸ばす可能性が高いのです。
    「彼氏があまり頭なでなでをしてくれない!」と不満に感じている女性は、ぜひこれらのシチュエーションを試してみてください。(水林ゆづる/ライター)

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    その人の誠実さとLINEの返信速度は比例します。
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