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彼氏と喧嘩をしたときは、相手と話し合わなければいけませんよね。でも相手と話し合いをしたくても、今の感情状態じゃ絶対にできないこともあるはず。感情のコントロールが上手にできない状態で話し合うのは嫌ですよね。
毎回「もう話したくない」と遮ってしまう
彼氏と喧嘩したときに、彼氏と話し合いたくないが故に「もういい」とそっぽを向いてしまう女性も多いのではないでしょうか。「水掛け論になったから」「相手の言い分も分かるけど自分の言い分を曲げたくない」「話すのが疲れる」など理由はさまざまだと思います。
決して話したくないと逃げるのは悪いことではありません。しかし逃げる場合でも、早い内に話し合いの機会を設けるようにするのがおすすめです。あなたは良くても相手は納得しないため、相手の意志を組む必要があるでしょう。
また喧嘩は長期戦になればなるほど仲直りが厳しいため、話し合いの機会は設けるのがおすすめです。
自分はいつなら話せるのかを考える
彼氏と喧嘩した時、自分はいつなら彼氏と話し合いができるのかを考えましょう。例えば一度外に出て10分程度頭を冷やしたら話せるようになる、音楽を一曲聴いたら話し合えるなど、人それぞれ違いますよね。
まずはそのタイミングを自分で考えましょう。30分以内がおすすめです。
喧嘩していないときに彼氏に伝えておく
自分はいつなら話せるのかを理解したら、喧嘩をしていないときに彼氏に伝えましょう。
「私はあなたと喧嘩した直後は正常な判断を下せないと思うから、喧嘩したときは一度頭を冷やす時間が欲しい」
「一曲聴いたら冷静になるから、曲を聴く時間が欲しい。」
などとお願いしてみてください。このときに、一度あなたのもとを離れるけど絶対戻ってきて話し合いをする意志はあることを伝えましょう。
すぐには変われない、少しずつ
おそらく理想は喧嘩をしている最中も冷静な脳ミソを持ち合わせることですが、そう簡単にはいかないでしょう。少しずつ少しずつ時間を短くしていって、常に冷静にいられるようになれる場合もあります。取りあえずは、自分自身ができる範囲で話し合いをしましょう。(笹原ゆゆ/ライター)