
『アメトーーク!』のトークテーマで一躍有名になった「家電芸人」というカテゴリー。
1.新製品について語りだす
「私はお店でスマホをチラッと見たかっただけなのに、彼氏がすごい勢いで『これは画質が良くて~』『内蔵メモリが~』など発売されたばかりのスマホについて語ってきた。
『私今日買うつもりないのにな…』と内心引き気味でした。」(21歳女性/大学生)
「発売したばかりなのに色々と詳しい俺!」ということなんでしょうね。
本当に欲しいものだったらいろいろ教えてもらえるのは嬉しいですが、そうでもない時はちょっと困ってしまいます。
このような場合は「ありがとう、検討してみる」とその場を去るのが正解かも。
2.違いの分かる男を演出
「MacとWindowsの違いを熱弁してきたりとかね…。まぁ色々違いがあるのは分かるけど、結局はその人の好みだから…と思ってしまう。」(26歳女性/IT関係)
「俺機械に詳しいんだよ!」と言わんばかりに、聞いてもいないのにやたらとメーカーなどの違いを熱弁してくる人も要注意。
特に、大きなシェアを占めているメーカーよりもややマイナーなメーカーを語りたがる人なんかも、結局はモテたいだけなのかもしれません。
どちらにしろ店員さんに聞くのが確実なので、面倒くさかったら彼のことは放置しておきましょう。
3.やたらと店員と対等に話したがる
「買う気は特にないのに、好きな子に良いところ見せたくて店員に話しかけたことはある。
『これ微妙じゃないですか?』『前のやつのが使いやすかったですよね~』とか言ってみたり…(笑)」(26歳男性/営業)
こちらは「店員と対等に話せる俺カッコいいでしょ!」ということなのかも。
でも彼が店員と話している間は、自分は放置されてしまっているということ。その辺の気配りができているのかどうかも「カッコいい」の基準につながってきますよね。
4.結局は「ネットが一番」という
「一応店頭で実物は見るけれど、ネットで買うのが一番だと思っている。大きいものだと運ぶのとか面倒だしね…。
女の子にも『結局はネットが一番だよ~』とカッコつけて言っちゃいます…。」(27歳/飲食店)
「なんだかんだネットが効率的だよ」という意味なんでしょうね。でも今すぐ欲しいものだと「せっかくお店まで見に来たのに…」とちょっとガッカリしてしまうかも。
ネットを使って買うのももちろんアリですが、持てる範囲の電化製品ならば、一緒に運んでくれる男子のほうがよっぽどカッコよく感じるのは気のせいでしょうか。
おわりに
彼と家電量販店に行った時は電化製品を見るだけでなく、彼の行動もチェックしてみましょう!
意外と今まで知らなかった彼の一面を発見するかもしれませんよ。(和/ライター)