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    まずはここから!ネガティブな「私なんて・・・」女子のための自己改革方法

    2022-12-30
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    1.趣味を探してみる

    そもそも、恋愛は無理やりするものじゃないわ。
    自分がネガティブになってたり、恋愛をしたくない、「私なんか…」と思ってる時に、無理に誰かと付き合ったりしなくていいの。楽しめないことを無理やりする必要はないんだから、前向きになるために「夢中になれること」を探しましょう。楽しむためには上手とか下手とかは関係ないわ。得意でなくても、上手じゃなくてもいいから、何か好きなことを見つけてみましょう。何かに夢中になってる女性はキラキラ輝いて見えるわよ。また、お稽古事もオススメ。書道や料理教室、ダンス教室やスポーツクラブに通ってみるのも良いわね。その繋がりで、自然と人付き合いや出会いが生まれたらラッキーよね♪

    2.男性の「知り合い」をつくる

    例えばお稽古ごとの同じ教室のメンバーとかだったら、何度も顔を合わせる相手だし、共通の話題もありますよね。そういう人と、まずは普通に挨拶ができたり、一言二言世間話ができるような「知り合い」レベルで仲良くなりましょう。最初から男性の友達とか恋愛対象とかをつくろうとすると大変だけど、まずはそういう日常的な会話や挨拶ができる異性がつくれれば花丸よ!

    3.3つのNGワードを使わない

    異性の知り合いやつながりが出来て、ちょっとずつ自信が持ててきたら、自分の行動を変えるきっかけを作ってみましょう。それは「でも・だって・どうせ」を禁止すること!
    せっかく自分が勇気を出して話しかけてみたのに、否定的な言葉で会話が打ち切られちゃったら悲しいでしょ。それと同じで、自分もなるべくネガティブな発言を控えるように、まずは「でも・だって・どうせ」をタブーにしてみましょ。それだけで今までの自分から変わっていけるはずよ♪

    4.自分のいいところを見つける

    異性ともちょっとずつ繋がりができて、「でも・だって・どうせ」のネガティブワードも封印して、少しずつに前向きになれたら、きっとそれまでより自分のことも好きになれているはずよ。自分には自分にしかないってところがきっとあるはず。いいところとか好きなところに目を向けてみて、肯定してあげましょう。それを続けていれば、だんだん自分のことを前向きに捉えられるようになるし、「私なんて…」とは思わずにすむようになるはずよ♪

    吉井奈々からの愛ある毒のメッセージ

    いかがだったかしら?最初の一歩を踏み出せずに困ったら、無理に恋愛に全力投球するんじゃなくて、他に力を傾けられるものを見つけることが大切よ。逆の立場で考えてみたら、夢中になれるものがあってポジティブな人の方が、出会いばかり求めてるネガティブな人より素敵に見えるでしょ?  「私なんか…」っていう女子に限って男性を選り好みしてるだけ、なんてこともあるんだけど、自分が夢中になれるもの繋がりで知り合った人は、尊敬できる部分とかも見つけやすいし、ちゃんと相手のことを知ろうとできるわよね。男をいい男にするのもかっこ悪くするのも自分自身よ。上辺だけで判断せず、自分や相手のことをよく知って、素敵な恋愛を楽しんでね♪
    (吉井奈々/ハウコレ)

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