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    るろうに剣心ヒロイン・薫殿の名言に学ぶ「イイ女」の条件とは?

    2022-12-30
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    1.「誰だって語りたくない過去はひとつやふたつあるわ」

    この発言、なかなか言えるもんじゃないと思います。
    特に、好きな人のことってとにかく知りたくて、過去も聞きたくなっちゃいますよね。
    『ねぇ~わたしのこと愛してる?』『過去に浮気したってことはさー、またするってことじゃないの?』なんて、相手都合で物事考えるよりも、自分都合でつい掘り出そうとしちゃうような。
    相手が知られたくないことを無理やり知っても、だいたい状況は悪くなるだけ。男と女は、距離感が大事です。

    2.「大丈夫。どんな勝負だろうとわたしは負けない。必ず勝つ」

    ブレないというか、剣心よりも自信家。剣心よりも弱いにも関わらずです。人は自信のないものを嫌悪する傾向にあります。自分に自信が持てないから、自信のない姿をうっかり見ちゃうと、自分とダブらせてしまうですね。そして、そんな風に思ってしまう自分を嫌悪します。根拠なんてなくていんです。ムダに自信満々でいましょう。

    3.「大丈夫でござるよ。剣心」

    剣心の口癖、ござるよ。を使ってお茶目な演出。死ぬか生きるかってときにこの茶目っ気が出せるって、薫殿は相当図太いです。これは、剣心を安心させようとする気遣いからきています。図太くないと、いざってときに気遣いできないです。大変な時こそ、余裕をもって動ける。男性をほっとさせられる女性はいい女です。

    4.「お帰りなさい」

    「流浪人」剣心というぐらいだから、剣心は帰る家を持ったことがない。そんな剣心に『お帰りなさい』と言えるのはある意味確信犯です。男性の弱点を瞬時につかみ、グッとくるセリフを言えるっていうのはイイ女のポイントです。

    5.「わたしは剣心とずっと一緒にいたい」

    このストレートな発言。男性というのは、照れやプライドが邪魔してなかなか素直になれないものです。こんなとき、女からストレートに愛の言葉を言われたらグッとこないはずないでしょう。変な駆け引きをせず、いくときは直球でいきましょう。

    おわりに

    いかがだったでしょうか。神谷薫殿、何気にグッとくる言葉を吐いてます。イイ男に愛されるのはイイ女。これは世の常です。
    たまにいい男そうにみえても、自己顕示欲を満たすために、自分より頭の悪い、地味で、目立たない女性をわざわざ選ぶ男性もいますが、それは自分を引き立てるための鏡と同様、その女性のことが本当に好きだとは言えません。
    理想の男女間というのは、お互いが支えあってお互いが助け合える関係。イイ男にはイイ女じゃないと釣り合わないんです。イイ男と付き合うために、イイ女になりましょう。
    (内野彩華/ハウコレ)

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