
帰らせたがる
2人で飲みに行ったときなど、少しでも脈アリであれば、もう一軒飲みに行こうとしたり、少しでも早く帰ることを、阻止しようとするのではないでしょうか。脈ナシになると「終電近いんじゃない?」「仕事だから、帰ったほうが良いよ」など、帰らせようとしています。
男性は少しでも気になっている女性と、2人きりで飲むという状況になった場合、「帰したくない」という気持ちが強いはずです。少しでも会話を長くして、隙あらば終電の時間を超えさせようとしている方も、いるのではないでしょうか。
脈アリの男性であれば、帰させないようにしていますが、脈ナシの女性には執着心もないので、早く家に帰るように、わざと電車のことを気にしたり、飲み足りなかったとしても、終わらそうとするのは、恋愛対象外ということになります。
誕生日に誘ったのに拒否された
気になっている彼に、しっかり彼女がいないということも確認したうえで、彼の誕生日に「今日寂しかったら、一緒に飲みに行きませんか?」と、勇気を出して誘ったことがある方も、いるのではないでしょうか。
少しでも気になっている女性から、誕生日に飲みに誘われたら、ワンチャン狙いだとしても、誘い自体にはOKをするはずです。自分も「ご飯に行くくらいなら」という狩り気持ちでOKしてくれると思ったのに、やんわりと断られてショックだったでしょう。
誕生日に女性からご飯に誘われて、その気持ちを受けないというのは、あまり聞いたことがありません。少しでも気があれば一緒にご飯を食べるはずなので、迷いもなく断られたということは、完全に恋愛対象外ということなのでしょう。
恋愛に関する話をしても食いつかない
2人きりになったときに、徐々に攻めていき、実は自分に好きな人がいることなど、恋愛関係の話を、わざと出したことがある方も、いるのではないでしょうか。
女性と2人きりになっていて、気になっている人が恋愛の話をし始めたら、気になりますよね。恋愛話しをしても、食いつきが悪いのであれば、脈ナシの可能性は高くなります。
冗談だとしても付き合おうとは言わない
気になっている男性が、彼女と別れたということを知ったので、「私と付き合う?」と冗談ぽく言ってみた時に、「遠慮する」と真顔で言われたら、脈ナシだと分かりますよね。
冗談で付き合おうと言ったのに、真顔で返されるのは悲しいですよね。少しの冗談でも言葉にしないということは、脈ナシのサインを強く感じます。
まとめ
脈ナシだということに気が付くのは、悲しいかもしれませんが、脈ナシの男性にいつまでもアプローチをかけなくてもいいということが分かりました。自分のことを好いてくれる男性を探しましょう。 ()