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    もう一緒に食べたくない!デートで男に嫌われちゃう「食事マナー」

    2022-11-21
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    せっかくデートで素敵なレストランに連れて行ってもらったのに、食事のマナーが悪かったりしたら、男性にがっかりされてしまうだけです。

    1.食べ方があまりにも汚い

    「どんなに顔が可愛くても、食べ方が汚い子だけは絶対に無理です。
    そういう子のことは、女性として見られなくなっちゃうから、付き合う対象にはならないですね」(26歳/営業)
    クチャクチャと音を立てて食べたり、ボロボロとこぼしながら食べたりしてしまうと、男性はただただ幻滅してしまうだけです。
    女性としての品や女らしさなどが全く感じられなくなってしまうので、恋も発展しなくなってしまいまうでしょう。
    あと、ヒジをついたまま食べたり、片手で食べたりするような行儀の悪さも、男性からは引かれてしまうので厳禁ですよ。

    2.正しいお箸の持ち方ができない

    「ちゃんとしたお箸の持ち方ができない人は、はっきり言って嫌ですね。
    一緒に食事をしていて恥ずかしくもあるから、また誘おうとは思わないかもしれないですね」(29歳/公務員)
    正しいお箸の持ち方ができない人は、それだけでだらしがなく、ガサツに見えてしまうものです。女性にとっては、それは大きな痛手になってしまうでしょう。
    育ちが悪いという印象も与えてしまうので、恋人、そして結婚相手としては、ちょっと考えにくいと男性は感じてしまうはずですよ。

    3.食事中に携帯電話をイジる

    「食べている最中に携帯電話を触るって、マナー悪すぎですよね。
    緊急の用事とかなら仕方ないですけど、何度も触ったりされると気分が悪くなっちゃいますね」(27歳/出版)
    食事中に携帯電話をイジるのは、とても行儀が悪いし、マナー違反でもあります。男性にはかなり不快な思いをさせてしまうだけでしょう。
    あと、「俺との食事は楽しくないのかな?」なんて思われてもしまうので、デート自体も最悪な結果に導いてしまいますよ。
    何度も頻繁にイジるなんてもっての外ですからね。

    4.クレームや文句ばかり言う

    「料理へのクレームや店員さんに対する文句などを言う女性にはドン引きしちゃいますね。
    注文を間違えたときなどに、怒りまくる女性も、絶対に嫌ですね」(25歳/アパレル)
    あまりにもヒドイ対応をされたときなどは別かもしれませんが、店員さんなどのちょっとしたミスや行き違いなどにクレームを入れまくるのは、男性から引かれてしまいます。
    “ヒステリックな女”というイメージにもなってしまいますので、男性は本能的に逃げ腰になってしまうことでしょう。

    おわりに

    男性は、女性はキレイに品良く食事をするというイメージがあるので、それを崩してしまうと、衝撃はかなり大きいです。
    その後の関係性にも大きく影響を与えるものなので、最低限の食事マナーは身につけておきましょう。 (山田周平/ライター)

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