
就活のため、仕事で必要なため、海外旅行をもっと楽しむため。
1.発音への猛烈なこだわり
「いちいちDVDを『ディーヴィーディー』とか、ディズニーシーを『スィー』とか、そういうの聞くと、正しいってわかっててもちょっとイラッとくるよね(笑)」(大学生/21歳)
そうなんですよね。発音は絶対にそっちの方が正しいんです。でも、むしょうにイラッと来るんですよね……。不思議なものです。
もしも「んあー、違う違う『シー』じゃなく、『スィー』な」と言われてもイラッとしないようにしましょうね。
2.英語でなんていうかテストしてくる
「『名探偵コナン』って英語でなんていうか知ってる?とか、英語で言い換えるとどうなるか聞いてくるのがウザすぎる……。あれ完全にカッコつけだよね……」(美容師/24歳)
おそらく、カレが勉強している最中にテキストやなにかで書いてあって「へ〜!」と想ったのでしょうね。あと、突然英語で質問してきたりもありがち。
無視せず、「わかんないー! 教えてー!」と優しく返してあげましょう。
3.急に将来のビジョンが国際的になる
「この前まではそんなんじゃなかったのに、急に『将来は商社に入ってアフリカの発展にたずさわりたい』とか言い出す男子(笑)」(大学生/22歳)
もちろん目的をもって勉強するのはいいことですが、現実的な女子からすると、「急にそんなの無理に決まってんじゃん……」と冷静に思ってしまうのかもしれませんね。
でも、そんなダメ出しは胸に秘めて「すごい、素敵! お嫁さんとしてついていきたい!」と言ってあげて。
4.TOEICのコツを語り出す
「なんか、『TOEICは英語のスキルじゃなくて、試験のスキルで点数上がるからね』とか言い出す人いるよね……。
あれはどういうカッコつけなんだろう。なにがカッコいいんだろう」(営業/24歳)
これもいますね(笑)。きっと、たくさん受けたりしてコツがわかってきたんでしょうが、本当に英語出来る人は何度も受けたりしませんからね……。
でもまあ、「すごい。物事の裏を読むのに長けてるね!」と言ってあげましょう。面倒なので。
おわりに
いかがでしたでしょうか? カッコつけはウザいですが、向上心もあって、おまけに英語が話せるようになるかもしれない男子ですから、将来性はあります。
なので、周りの女子がシレッとスルーしているなら、あなただけは一生懸命にホメておけば、将来その恩返しをしてもらえるかも?(P山P太/ライター)