
「なんで?どうしてそんなウソついてたの……!?」
1.他に彼女がいた!
・「彼女がいないと思って体の関係を持った好きな男性が実は彼女がいたこと。騙されたというか、ショックでした」(22才 / 女性 / 小売)
・「入学して7ヶ月、彼女いないって聞いてたからずっと2人でいい感じだったのに、いきなり『さっき彼女に振られた』とカミングアウトされた。
騙された怒りを抑えて慰めて、その後も2人でクリスマス過ごしていい感じになってたのに、『実はより戻した』と言われてショック過ぎた」 (18才 / 女性 / 高校生)
……一番多かった「騙されポイント」はコレ。彼女がいても「オマエだけ」「誰とも付き合ってない」とウソをつく男子が多いようです。
口先だけの愛の言葉を信じ込むのは最も危険な行為。あなたの洞察力で、彼に不審な行動がないかチェックしましょう。
2.彼女どころか奥さんがいた!
・「『彼女はいない』って言ってた彼。でも、妻と子供がいた」 (22才 / 女性 / その他)
・「出会い系アプリで知り合った彼と、出会ったその日のうちにキス。
けどあとから電話で奥さん、子供2人いるって言われた。好きになりかけてたからショックだった」(25才 / 女性 / その他)
……「彼女はいないけど妻はいた」……本当にコレは悲しいパターンですね。特に出会い系アプリなど、SNSで知り合った男性にこんなケースが多発しているようです。
独身ぶって女性と付き合いたい男の餌食にならないよう安易なアプリの利用は控え、信頼できるところで男性と出会いたいですね。
3.実は好かれてなかった!
・「元彼に告白した時、OKもらえてすごい嬉しかった!
だけど元彼はただ彼女が欲しかっただけで、別に私のことが好きなわけじゃなくてむしろ嫌いだったそうです……。そのあとはすぐに別れました」 (14才以下 / 女性 / その他)
……これは女子にとって最もツライエピソードではないでしょうか。
「ホントは愛されてなかった」「誰か他の女性の代わりにされてただけ」なんてプライドも傷つきますし、それ以上に心が粉々に砕けてしまいそうです。
4.タダの身体目当てだった!
・「付き合おうと言われたものの、会うのはいつも家ばかりで、関係は完全にセフレ。
チヤホヤされたからって簡単に付き合ってしまった私自身もバカだなあと思います」 (19才 / 女性 / 大学生)
・「高校生の頃に付き合った彼が、実は私の事をセフレとしか思ってなくて、何も知らないでセックスしたその日に『お前のことはセフレとしか思ってないから、ごめん、体の相性が合わないから別れて欲しい』と言われてしまいました。ついでに性感染症にもなりました」(20才 / 女性 / その他)
……身体目当ての男は、最初はとにかくマメ。毎日のようにLINEやメッセージを欠かしません。
そんな熱心さを「私のことそんなに好きなのね!」と勘違いしてしまう女子も多いようです。
あまりに優しすぎる男はセックス目当ての可能性大。「なんかコイツ、マメすぎるんじゃね?」と思ったら“ただの体目当てかも?”と疑ってみましょう。
最後に神崎桃子から愛のメッセージ
残念なことですが、“女性を騙す男性”はどこにでもいるものです。ましてあなたが若くて可愛くて、または魅力的な顔や体を持った女性だったりしたら……。
あなたという“利益”を求めて、自分は傷つかず甘い汁だけ吸いたい!というヒドイ男に遭遇する確率は高くなるでしょう。
「遊びの女には一切自分の素性や本性を見せない」男性というのも存在するのですから、男に騙されてしまうのは、あなただけが悪いワケではありません。
問題は「騙された!」と気付いたその後なのです。
「彼、根はそんなに悪い人じゃないのかも……?」
「別れるのめんどくさいし、周りに知られるの恥ずかしいし……」
そんな風に彼をかばったり別れるのをためらっていては時間の無駄というもの。
「女を騙す男性」は必ず同じことを繰り返し人の心を弄ぶのです。
「騙された私がバカだった」「この痛みは恋の授業料」と割り切ってキッパリと彼とお別れしましょう。(神崎桃子/ライター)