
女子の部屋にあるものの中で、男子が「たしかにオシャレだろうけど、実用性なくね?」と思いがちなアイテム。
それがキャンドルです。アロマキャンドルなんて言って、火を灯すといい香りが漂ってくるものもあるようですね。
「普通に電気つければよくね?」とか、「毎日使いきって、無駄じゃね?」とか、いろんな理由でキャンドルを否定したがる男子ですが、そんな男子でも「キャンドルすげー!」となる瞬間があります。
こういった瞬間に遭遇させて、カレにもあなたのお部屋にあるキャンドルを見直してもらいましょう。
1.お風呂で使うのは意外にリラックス
「電気暗くして風呂入るのって案外リラックスするもんなのな。
この前彼女に、キャンドル渡されて、『これ持って行って、電気消してお風呂入ってごらん』って言われてやったら、かなりまったりできた。女子が風呂に長く入る理由がわかった気がする(笑)」(大学生/22歳)
炎を見ていると心が落ち着く効果があるそうですからね。これはやってみれば誰もが納得するのでしょう。
基本カラスの行水な男子が多いですが、これをオススメして女子力の高い長風呂デビューをさせましょう。
2.ベッドで使うとオシャレ
「彼女と夜にするとき、照明をキャンドルにしてみたらなかなかムードがあってよかったです」(大学生/20歳)
真っ暗は嫌なカレ、明るすぎるのも嫌な彼女。この折衷案としてキャンドルはありかもしれませんね。ムードも抜群でしょう。
激しいプレイであっちこっちぶつかって、キャンドルを落として火事とかにならないように、火の取り扱いには十分注意してくださいね!
3.ガチで停電時に使えた
「彼女のマンションが停電したとき、キャンドルを部屋の四方八方に置いていたら不自由なく動けた。
おまけにロマンチックだったし、停電を楽しめた」(公務員/25歳)
もともとロウソクは、現代では非常灯として使われるためにあるようなものですよね。
懐中電灯でもいいですが、懐中電灯では雰囲気も出ませんから、停電中でもラブラブでいるためにはキャンドルは必要なのかも。
4.寝るときに気分よく寝られる
「香りつきのロウソクを寝るときにつけて寝たら、すごくスーッと気持ちよく眠りに落ちることができた気がする」(ウェブ系/26歳)
眠ろうとするときには目を閉じますが、耳や鼻は機能しています。なので、嗅覚や聴覚からリラックスできるものを脳に送り込んであげると快眠できますよね。
カレとのお泊りのときには、キャンドルをつけて寝るのもいいかも。これもやはり、火事だけ気をつけましょう。
5.家ごはんをファンタジーに
「いつものように彼女が作ったご飯を家で食べただけだったけど、照明を部屋の電気からキャンドルにしただけで、お店で食べてるみたいな気分になれてすごくよかった」(大学院生/24歳)
こういうふうに、当たり前の家での生活を一気にオシャレに変えてしまう力がありますよね。
キャンドルをつけて家ご飯をしたり、DVDを見たりすればかなり雰囲気が出そうです。
おわりに
いかがでしたでしょうか? カレに「キャンドルなんていつ使うん?」とバカにされたら、これらの使い方を実践して、「見くびってスミマセンでした!」と土下座させましょうね。(P山P太/ライター)