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大和撫子、という言葉があるように、上品な女性はいつの時代も、どんな場面でも男性を惹きつけます。初対面で「この人、上品そうだな」と思わせるだけでちょっとした仕草も魅力的に映りますので、とても有利!
「上品美人」になるためのコミュニケーションテクニックとは?
生まれつきのお嬢様でなくても、会話の話題や話し方にちょっと気を遣うだけで上品な印象を強めることができます。
本物の「上品美人」が密かに実践している、男性との会話術についておさらいしておきましょう。
オープンクエスチョンを使い分ける
質問には、「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」のふたつのパターンがあります。
クローズドクエスチョンはイエス、ノーの2択で答えられる質問で、オープンクエスチョンはそれ以外の質問を指します。
クローズドクエスチョンは2択で答えられるので会話にテンポが生まれますし、口下手な男性にとっても答えやすいというメリットがあります。
一方、オープンクエスチョンは答えるのに時間がかかる分会話を掘り下げることができ、距離感が縮まりやすいという特徴があります。
言葉のプロはこのふたつを上手に使い分けることで会話にテンポを出しつつ、話題が単調にならないように調整しています。
大げさにリアクションしない
良かれと思っていても、男性の話に大げさにリアクションするとどうしても品のない印象になってしまいます。
特に、大口を開けて笑ったり、手をたたいてリアクションしたりすると印象ダウンですので、無意識にオーバーリアクションにならないように気をつけましょう。
自分の意見を持つ
聞き役に徹するのは初対面の男性との距離を縮める鉄則ですが、ただ単に話を聞くだけでは男性のハートをキャッチすることはできません。
政治や宗教など、難しい問題に対してもしっかりと自分なりの意見を持ち、男性と同じ土俵で話せる女性こそが本当の意味で品のある女性であり、初対面でも「もっと話したいな」と思わせることができます。
会話上手な「上品美人」になるためには?
品のある会話で弾性を惹きつけるためには、毎日のインプットが大切です。
一流の営業スタッフは、初対面の顧客の心を開き、うちとけるため、つねに雑誌、テレビ、新聞、ネットニュースなど多方面にアンテナを張り、幅広い話題に対応できるようにしています。
恋愛でもそれは同じで、ネットのトピックスをこまめにチェックするだけでも話題のストックになり、ボキャブラリーも自然に増えていきますので、インプットは大切にしておきましょう。