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ドラマチックなプロポーズにひそかに憧れてるけど、彼氏が口下手だから無理っぽい……古風な彼氏にはよくあるパターンです。
ホントはプロポーズしたい?口下手彼氏もその気になるシチュエーション!
普段は無愛想で、ロマンチックなシチュエーションも似合わなそうな口下手彼氏。ですが、ちょっとしたきっかけさえあれば口下手彼氏だって気分が盛り上がって、思わずプロポーズしたくなるんです!
口下手彼氏に「プロポーズしたい!」と思ってもらえるように、まずはシチュエーションを整えていきましょう。
ラブストーリーを一緒に観る
口下手彼氏はただ面倒くさいのではなく、やり方がわからないからプロポーズできないのかもしれません。
プロポーズのお手本はやっぱり、恋愛映画!ドラマチックでドキドキするプロポーズをふたりでいつの間にか観ることで彼氏のほうも自然と気分が盛り上がり、「プロポーズってこういうことなんだ!」と思ってくれるかもしれません。
友達のエピソードを話す
恋愛ではまず外堀から埋めていく。これが基本です。少しベタでわかりやすすぎるかもしれませんが、鈍感な口下手彼氏にはこのくらい思いきったことをしないと伝わらなかったりします。
「最近友達が結婚したんだけど、派手なフラッシュモブでけっこう感動したんだって」なんていう風に、あなたの理想や願望を友達のエピソードとして話して聞かせることで真実味が増しますし、話しているほうも恥ずかしくありません。
勘のいい彼氏ならあなたの本音に気づいて、さりげなくプロポーズの計画を立ててくれるはずです。
結婚情報誌を置いておく
これもまたベタ中のベタですが、鈍感な口下手彼氏にプロポーズしてもらうには、このくらいのきっかけ作りが必要です。
彼氏の見えるところに置いておくのがポイントで、毎日目にしているうちに「プロポーズ」という文字が刷り込まれていき、いつの間にかスイッチが入るはず。
ただ、あまりやりすぎるとあざとくなってしまい、彼氏にも「しつこい」と思われてしまいますので、彼氏の反応をチェックしつつ、鬱陶しくならないところでやめておきましょう。
同棲が長いカップルなら、「私たち付き合ってもう〇年だね」と、時間の経過を意識させるのも効果的かもしれません。
まとめ
口下手彼氏は誠実だけど、なかなかプロポーズしてくれないのが悩みどころ。映画を観たり、友達の話を聞かせたり、結婚情報誌を置いてみたり……きっかけ作りの方法はいろいろあります。
彼氏の性格に合わせた方法でさりげなくアプローチして、プロポーズの気分を盛り上げていきましょう!