
新しい彼の部屋に行くと、やけにすっきりと片付いている……という場合、彼はいろんなものを処分した可能性があります。
やっと新しい彼女ができた……これでやっと処分できる……と、ホッとしている彼。
やっと新しい彼女と付き合えたときに、彼はなにを処分したのか?
さっそくご紹介しましょう。
1.元カノが使っていた泡立てネット
「元カノが使っていた洗顔用の泡立てネットを処分しました。元カノのにおいがして好きだったんですけどね」(24歳/IT)
風呂場にはシャンプーとトリートメントとボディソープしかない場合、彼は元カノが使っていたボディタオルとかいろんなものを処分したのかもしれません。
女子としては、微笑ましいですね……と思っておくといいように思います。深入りするとめんどくさいので。
2.キープしておいた女子の連絡先
「彼女がいない時代にキープしておいた女子たちの連絡先を処分しました。やっと彼女が見つかったわけですから、もう用なしです」(25歳/人材紹介)
こういうのは、さっぱりキッパリ処分してくれて嬉しく感じる女子もいると思います。じぶんが「処分される側」だったら哀しく感じるかもしれません。
が、よくありがちなことで、こちらもしれっとスルーしておくといいでしょう。
3.エッチなブックマーク
「彼女ができたとき、真っ先にエッチなブックマークをすべて消去しました」(22歳・大学生)
男子って、彼女がいない時代になにを苦痛に感じているかといえば、エッチをする相手がいないことだったりします。オトナになってもおなじです。
オトナになって「エッチエッチ」と騒ぐのもみっともないと思って、騒がないだけで、エッチできる相手を死ぬまで探しているのが男子だったりします。
が、これは女子だっておなじようなことでしょうから、やっと付き合えたってときくらい、いっぱいエッチしておくといいでしょう。
4.アダルトグッズ
「元カノと使っていたアダルトグッズはすべて処分しました」(27歳/広告)
衛生的にも捨ててもらいたいですよね。
こういうものは、新しい彼と一緒に買いに行くといいです。
5.会員登録履歴
「出会い系サイトなどの会員履歴を消去しました。新しい彼女ができたらもう必要ないんです」(24歳/飲食)
今は健全な出会い系サイトがたくさんありますが、昔は「業者に騙され続けていたダサい俺」を、新しい彼女に見られたくないから消去する、という考え方もありました。
彼女がいない時代を寂しく暮らしていた俺を消す……まあ微笑ましいよねとスルーしてあげては?
おわりに
いかがでしたか?彼氏がいない時代に習い事をしたり友だちを増やしたりなど、アクティブに動けるのは、おそらく女子の特権ではないかと思います。
男子はわりと寂しさに足をとられて、ロクでもないことをいっぱいしています。
そういうのはぜんぶスルーしてあげるというのも、女子に求められる優しさのひとつではないかと思いますよ。
(ひとみしょう/ハウコレ)