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    脱!彼氏のLINE無情 連絡を「習慣化」させるコツとは?

    2022-12-14
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    20文字以内の短文を送る

    「今まではデートの後とか長文で愛を伝えるLINEを送ってた。(笑) 付き合った最初の頃はこまめに返事をくれたけど、2か月くらい経ったあたりから連絡が激減。聞いてみたら長文が得意じゃないらしい。“おはよう!これ買ったの”とか、20文字以内を心がけて送ったら彼からも短文のLINEがこまめに返ってくるようになった」(20代/公務員)
    LINEが苦手な男性の多くは、長文LINEに返すのが苦手です。長文が送られてくると、しっかり読んでしっかり理解した上で、自分からも長文でしっかり返さないといけないような気になってしまいます。もともと連絡無精な彼のこと、長文を考えて送るのは時間と心に余裕があるときでないと難しい、時には面倒にさえ感じるでしょう。20文字以内の短文LINEなら、時間がないときにでも返信しやすく、あまり考える必要もないので習慣化しやすいのです。

    彼が喜びそうな画像を送る

    ▽「今までは、今日みたテレビとか友達のこととかどうでもいいことを送っていて全然返事がこなかった。彼の趣味の車の最新情報を送るようになったら、嬉しかったらしく車に関する説明のLINEが届くようになった。今度は私が面倒くさいな…ってちょっと思ったけど連絡とれるのは嬉しい。(笑)」(20代/学生)
    彼が喜びそうな画像を送るというのも手。LINEは文章だけでなく画像やスタンプでも意思疎通をはかれます。彼が連絡無精なら、画像だけ送ってみるのもいいですね。

    デートで行きたい場所を送る

    ▽「これまで無理してLINE続ける必要ないなって思ってたけど、でもやっぱり連絡取り合いたくて。デートで生きたいところを見つけたらこまめに送るようにしてた。そしたら彼から“デートスポットいつも考えてくれて嬉しい”ってきて、LINEで次のデートについての話題で盛り上がるようになった」(20代/IT)
    男性が毎回デートの場所を考えるのは疲れてしまうもの。男性は「彼女の願いを叶えてあげた」ということに喜びを感じるので、積極的にデートで行きたい場所を提案していきましょう。そうすることで、次回のデートの話題も盛り上がるはずです。

    ネットで話題になっている面白ネタを送る

    「お笑いが好きな私と彼。ネットニュースでくだらない情報を見つけて、共有がてら送るようにしたら、彼も変なニュースを見つけて送ってくれるようになった。会話じゃなくてもURL送るだけでも楽しいなって思った」(20代/IT)
    くだらないことで笑いあえる関係は大切です。ネットで話題になっている記事や動画、写真を送って彼とやりとりするのも手。「ウケる」「マジかよ」などのスタンプだけで返信しやすいので、テンポよくやり取りできるかも。そこからLINEを習慣化することができます。

    おわりに

    彼にLINEを習慣化させるためには、彼が何に興味を持っているかを知り、共通の話題やテーマを見つけることです。誰だって、面倒な連絡には返事をするのが気が重いもの。彼の立場に立って彼が喜びそうなLINEを考えてみましょう。(小林リズム/ライター)

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