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    社内恋愛はアリなの?同じコミュニティー恋愛のメリット・デメリット

    2022-12-11
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    賛否両論の「社内恋愛」。

    メリット1.彼のことを知りやすい

    同じ職場に気になる人ができたら、距離を縮めつつ、周りからの印象も探っていきたいですよね。
    気になる彼と同じ職場で働いていれば、自分自身で彼の社会人としての姿を見ることができますし、彼の同僚や上司・後輩から様々な情報を得ることもできます。
    職場の中で信頼されているのか、これまでの女性遍歴、現在の恋愛事情まで、よく知っている人から聞くことができます。
    ただし、噂は噂と心得ましょう。
    他人からの評価を鵜呑みにして疑ったり、「なんだ、そんな人なのか…」と仲良くなる前から引いてしまってはもったいないかも。
    逆に良い評価だけを信じてガッカリしてしまう、なんてことも。あくまでも参考として情報を集め、判断は自分の目ですることが大切です。

    メリット2.スケジューリングが楽!

    とにかく一緒に過ごす時間を大切にしたい人や、お互いにスケジュールを把握し合いたい人にとって、同じ会社に属していることはとても嬉しいことですよね。
    会社のルールを把握し合っているため、お互いのスケジュールを理解・把握するのがとにかく楽。二人の時間を確保しやすいのがメリットです。
    また、同じフロアや同じ建物内で働くことが多く、物理的な距離が近いため、仕事終わりの二人の時間を確保しやすいのです。

    デメリット1:噂が広まりやすい

    ただでさえ、恋愛に関する話題は興味を持たれるもの。同じコミュニティーに属していているふたりのこととなれば、絶好のうわさ話の種にされてしまいます。あらぬ噂を広められてしまうことも……。
    特に、部署やプロジェクトチームが同じで距離が近い場合は要注意。
    どちらかが上司であれば「ひいきをしているのでは?」と疑われやすく、同僚では「恋愛にうつつを抜かしていないでしっかり働け!」などと叩かれやすいポジションに追いやられてしまいます。
    良い噂が広まる人もいれば、このように悪意に満ちた噂を広められてしまう人も。これは社内での信頼や人間関係が大きく影響するでしょう。

    デメリット2:距離を置きたくなりやすい

    会社の人に恋人の愚痴を言えば相手に伝わってしまう可能性がありますし、プライベートでも会社でも常に顔を合わせることでストレスを感じる人もいるでしょう。
    そういった意味では、同じコミュニティーに属していることはデメリットに。
    仕事のことはパートナーと話さず、そっとしておいて欲しい人には重荷になってしまいます。
    もちろん、仕事内容や組織の関係性を分かり合っているふたりだからこそ助け合えるというメリットも。
    お互いの性格や職場でのポジションによっても変わります。

    おわりに

    社内恋愛にはいい面もあれば悪い面もあります。そして、その感じ方は人によって様々。
    デメリットも、ふたりの関係性や過ごし方によってメリットに変えることも可能です。
    自分にとって、そして相手にとって幸せな方を選びたいですね。(Nao Kiyota/ライター)

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